『津田大介の「メディアの現場」 vol.140』 を、読みました。

津田大介さん(@tsuda)さんのメルマガである、『津田大介の「メディアの現場」』を購読している綾瀬です。
「積ん読」状態の津田マガをしっかりと読んでいくために、一日一マガを心に刻み、津田マガ月間に入った3~4日目!

昨日はちゃんと読みましたが記事にする時間が取れませんでした……。
三日坊主って、なんだか魔力的な根拠がある気がしています。

とか言っているうちに明日は金曜日だからまた新しいメルマガが詰まれるわけです……。

 

~津田大介の「メディアの現場」 vol.90~ 2013.10.3

Don’t lose your temper

津田さんによる、メルマガの書き出し部分。今回は津田さんのメインノートPCを変えたというお話。

津田さんはPanasonicの「レッツノート」を使っていることで知られていますが、「SX3」というモデルから「MX3」というモデルにしたんだそうです。

その理由は「スリープ状態から復帰したあとネットに接続するまでに時間がかかる」というのが不満だったからなんだとか。
これ、ものすごくわかります!

私も現在フリーとしてお仕事をしていて、ノートPCはまさに持ち運ぶものなのですが、同じような現象にイライラすること多々あり……。
ちなみに私、Lenovoなんですが。

そんな悩みをこの「MX3」に搭載されている「Instant Go」が解消してくれるとのこと!
スマフォのようにスリープから高速で復帰、スリープでもネットに接続したままにできる技術、なんだそうです。

使ってみて、まさに文字通りの感触で、とっても調子よいということでした!
ちょっと気になるなぁ……。
ちなみにVAIOでも対応機種あるそうです!

 

01、メディア/イベントプレイバック 《part.1》
◆メディア・イノベーションがもたらす社会――梅田優祐×尾瀬傑×藤村厚夫×津田大介

急激に勢いを増す、ネットメディアの旗手の方々の対談、と言う感じでしょうか。
梅田さんは「NewsPicks」、尾瀬さんは「現代ビシネス」、藤村さんは「SmartNews」、をそれぞれ背負っている方々。

特に私の知っている範疇だと「NewsPicks」「SmartNews」は、最近飛ぶ鳥を落とす勢いの、キュレーションメディア界で頭一つ飛び抜けた存在です。

それぞれが語るこれまでの経緯や今後の展望、そこからメディアがこれからどう変わっていくかという話に発展し、とても読み応えのある記事でした。

中でも私がやはり興味深かったのは、キュレーションメディアに対する、風当たりの話。
当初、そして今でも根強くキュレーションメディアは「フリーライド」つまりタダ乗りじゃないかと叩かれていたりします。

コンテンツを作った人間からすると、キュレーションメディアは、苦労して作ったそれらを、ただリンク一発と簡単な文章で勝手に紹介してトラフィックを稼いでる、というふうに見える「面がある」というのが根強い批判なんですよね。

しかし、ここには相互作用があるはずで、コンテンツ制作側は、高い技術とコストでプラットフォーム化したキュレーションメディアで、広くコンテンツをアピールすることができる。
一方キュレーション側もそれらコンテンツに敬意を払いつつ、自分たちの目でしっかり選んだ良い物をより広く知らせていきたい、という関係値を互いに築いていけるはずだ、というのは最もだと私は思います。

私は、ネット上に「フリー」なものが溢れていたり、今自分でも「フリー」なものを発表していて、そういうものの洪水にさらされてきた世代なので、この問題には世代間での感覚の違いなどもあるだろうなとは思います。

しかし今まさに勃興しているキュレーションメディアという新しい潮流に対して、感情論で潰しにかかるのではなく、良い未来を構築していくための道を作っていくことが大切なんだろうなと、思いました。

 

メディア/イベントプレイバック 《part.2》
◆デジタルコンテンツの「いま」と「これから」――川上量生×Tehu×津田大介

私的には一つ前の記事、『津田大介の「メディアの現場」 vol.90』 を、読みました。 に続く川上さんです。
今回は電子書籍のお話。ではあるのですが、「デジタルコンテンツ」のお話もたくさん上がっており、その中に興味深いお話がたくさん散りばめられていました。

現状、電子書籍は簡単に出版でき過ぎることや、編集がしっかりしていないことで質が低い。
それが氾濫することによって、マーケットそのものが崩壊する可能性が多分にあるということ。

コンテンツはそもそも、コピーが容易な時代にもなり利益率が高い。それを出し惜しみ=コントロールし希少価値を演出することで、ユーザーがそこにお金を払う。
故に、ネットで今大切なのはコンテンツを絞る必要があるということ。

現状、無名のクリエイターが正攻法で売れるのは難しく、何かしらのアドバンテージを持った人がやはり儲ける。
ブルーオーシャンなどないので、クローズドな環境を作って、互いの利益を確保し、競争なんてしない方がいい。(ここで川上節炸裂!)

「プラットフォームは自動販売機ではなくてメディア」である。
リアルな本屋は立地の考慮や、お客の分析、店内のレイアウトなどしっかりと考えていてメディアだといえる。
電子書籍のプラットフォームには、なんとなく立ち寄る人はいなくて、ほしい物をピンポイントで探している人しか訪れないのでメディアではなく、プラットフォームとしても現状失格。

セルフプロデュースの重要性。ネット時代のクリエイターは情報発信力を持つ必要がある。
突き抜けるためには専門分野を軸に2つ3つのジャンルに手を出す。これをクリアするためにはしっかり時間をかけるしかない。
時間を作るにはネットをやめろ(笑)

などなど……。

二度も三度も読み返したい、非常にためになる内容でした! やっぱり川上さんは面白いですね!
(そして津田さんの司会力……!!)

 

というわけで第三回終わりです。
いやぁ……本当に情報の塊のようなメルマガです。

こんなの毎週くるなんて……。

今さらながら感心しております。

まだまだ積んでるので、どんどん読んでいきたいと思います。


『津田大介の「メディアの現場」 vol.90』 を、読みました。

津田大介さん(@tsuda)さんのメルマガである、『津田大介の「メディアの現場」』を購読している綾瀬です。
「積ん読」状態の津田マガをしっかりと読んでいくために、一日一マガを心に刻み、腰を据えて読み始めた2日目!

昨日は最新号を読んだので、手元にあった一番古い物……の次の90号を今日は読みました!

 

~津田大介の「メディアの現場」 vol.90~ 2013.8.23

Don’t lose your temper

津田さんによる、書き出し部分というか、津田マガの冒頭部分。
今回は「フォント」のお話。

フォントというと、本来デザイナーの範疇なのですが、文章を書く人間にとっても大切なんだよ、というお話。
そもそも、今は物書きも原稿用紙ではなくてPCを相手にする時代。
自分が使うツールのフォントを工夫することによって、負担やストレスが変わるよ、という津田さんのお話はとても説得力があります。

さらに、プレゼン資料内のフォントも、説得力に大きく関わってくるという辺りも、常々大きい舞台でお話をされている津田さんの言葉として語られると、ごもっともという感じです。

お仕事の環境は、こういう小さな工夫から、格段に変わっていくものなんでしょうね。

 

01、メディア/イベントプレイバック
◆アルゴリズムに支配されないために――川上量生が語る「人類とインターネットの未来」

言わずと知れた、「ニコニコ動画」「ニコニコ生放送」でお馴染みの「株式会社ドワンゴ」の会長。

最近では「株式会社KADOKAWA・DWANGO」の会長ですよね。

収録は30分番組としてかなり編集されてしまったらしいですが、津田マガではその二時間近い内容が全て紹介されています。

ニコ動は、最近では安部総理が当時の野田首相との党首討論の場として指名したりして、もはやオタクやアングラなユーザーだけの場所ではなくなっています。
「ニコニコ超会議」などの巨大イベントも大成功を収めていますしね。

そんな川上さんは、経営者としては明らかに変わったタイプだと思います。
私は師匠からよく経営者トークを聞きますが、どの方も、ものすごくタフでガツガツしていて、競争上等!!みたいなところがあるのですが、川上さんは「できるだけ同業他社と競争したくない。」であるとか「生き残るために大切なのは競争を避けることなんじゃないか」なんて言っている人。
のんびり生きたい、とも言っておられました。笑

そんな方が、今や日本のエンタメの王者的な立ち位置にいるというのがまたすごい話だと、私は思います。

そのエンタメ論もしっかりしていて、「人間はわかりそうでわからないものに惹かれるという傾向を本能的に持っていたと思う」「ウケるコンテンツというのは本能に働きかけるもの」と言う言葉は、深く刺さるものがあります。

そこから「インターネットの未来」に話は飛躍していくのですが、「インターネットは自分に都合のいい情報だけを見せるアーキテクチャになるというか、そっちの方向に進化するんだろうなと。」と言う言葉、これは東浩紀さんを始め、「インターネット黎明期に会った希望」が明らかに失墜し、みんなが夢見た未来は待っていなかったよ、と論じている人達の見識とバッチリ重なっていて。

それを、ネット世界の大物である川上さんも語ってしまうところに、真実がある気がしてちょっと鬱々としました。
結局、ネットで政治を動かす、というような話も民意をアルゴリズムとして解釈していく方向になって、良い未来が待っていないということであるとか、Google的な価値観が、世界が変わるポイントだったと語られる日がくるだろう……というお話になっていきます。

そんな中で、川上さんは「まず目の前の人達を楽しませたい。そこから広げていきたい」という、ある種当たり前で、でも堂々となかなか言えないことを表明していました。

そうですよね……。
規模は違うかもしれないですが、それは私も最近思っていることです。

最終的に話は、津田さんはどうするんですか?的な流れになっていきますがそこは割愛させていただきつつ。

とってもためになる対談でした!

 

07、ふるまいよしこの「中国ジャーナリズム、ネットと歩む未来」《第14回》
◆海外と中国ジャーナリズム――その4:反骨のジャーナリスト、長平氏

これ、とってもためになるコーナーです。
近くてよく知らない国、中国の事情を、とても深く掘り下げている内容が毎回読めます。

今回は、中国ジャーナリスト界で伝説の存在となっている長平氏のインタビュー記事でした。
内容はあまりに濃くて長いので割愛させていただきますが、中国という国では、日本なら小説や漫画、アニメのネタになってしまうような検閲体制が、嘘ではなく今でも誠に行われているということの衝撃でした。

その中で、虚構作品の主人公のように戦ってきた長平氏の半生はまさに伝説だし、ジャーナリズムと言うのは、ある意味本当に命がけなんだなということを感じました。

中国がこの先どうなっていくのか……ということは分かりませんが、あくまで日本の常識で考えるのであれば、やはり国によって国民にあまりにもフィルターがかけらている状態は、良いとはいえないと思うし、とは言え突然世界が変わることもないでしょう。

お隣の国として、その動向というのは、しっかりと注視して行かなければいけないのではないかなぁ、と感じました。

 

08、清水健朗の「本を読まない津田に成り代わってブックレビュー」《第38回》
◆「モヒート」と「レクサス」から考えるアップデートされた高度資本主義社会

要は、村上春樹さんの『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の歳』のレビューなのですが、着眼点が非常に面白い。
なるほど、春樹は「お酒」の名前で読むと面白いんですね……。

登場するアイテムを文化的記号として読むと、いろんなことが見えてくる、というのです。

村上春樹さんの作品の主人公が、今までずっと団塊世代だったのに『色彩~』では、初めて津田さん世代、つまり団塊ジュニア世代が主人公だと推察される……と言う辺りが非常に意味があると思いました。

実は春樹はあまり読んでいない綾瀬ですが、これは時間を作って読まないとな、と思いました!!

 

 

というわけで第二回終了しました!

活字を毎日しっかり読むというのは過大なので……よきトレーニングです。

これに合わせて本も読めればと……。

綾瀬、インプット頑張ります。アウトプットもね!


『津田大介の「メディアの現場」 vol.141』 を、読みました。

津田大介さん(@tsuda)さんのメルマガである、『津田大介の「メディアの現場」』を購読している綾瀬です。
しかーし! 購読とは名ばかりで、すっかり「積ん読」状態にしてしまっているのです……。

このままではもちろんもったいないし、最近インプットが減っている気がするので、強制的にでも読書週間をつけるべく、これから毎日(なるべく)津田マガを消化していこうと誓ったのであります!

とは言え、読んだだけだとあれなので、感想を簡単に書いていこうかと……。
そうすると、私毎日、津田マガについて記事を書くことになり、ここが津田マガ専用ブログになってしまうけど……?

そうならないように書籍も読みます!! ちなみに今は、東浩紀さん(@hazuma)の『動物化するポストモダン』を読んでいますよ。
まだ読み終わってないのかって?

すみません……。

 

~津田大介の「メディアの現場」 vol.141~

01、今週のニュースピックアップ

ブログサービスや動画サービスを運営している「FC2社」が京都府警の家宅捜索を受けたお話、ご存じですか?
結構大きく取り沙汰されていましたよね。今回はそれについての記事でした。

「わいせつ」が原因だとはぼんやり知ってはいたんですが、まさか生中継でのわいせつ放送が原因だとは知りませんでした……。
FC2って、動画配信サービスやってたんですね。

たしかに、AVビデオ系とか、テレビ番組、アニメなどが、無法地帯状態でアップされている場所というのは知っていましたが、そんなことになっていたとは。

なぜそれが今まで摘発されなかったかということについて深く掘られていましたが、運営会社が海外企業なのがキモだったようです。
それが色々と状況を難しくしていたようですが、最近、業務委託先である日本の会社「ホームページシステム社」が実質運営をしているのが実体ではないかというネタが上がったので、摘発に踏み込んだ……ということのようです。

運営会社が海外でも、きちんと日本の法で裁けるような下地もできていたようです。

それにしても、わいせつ放送にしろ、著作権侵害のアップロード動画にしろ、犯罪行為をしている人にお金が発生し、その犯罪で会社も設けていたというのが、すごい話ですよね……。
なんにせよ、悪いことは出来ないものです。

今後については、「2ちゃんねる」を例に上げつつ、完全にサービスが停止することはないのではないか、という予測が立てられていました。
なんだかんだ歴史があるサービスではなるので、今後の展開に注目ですね!

(アニメはリアルタイムか円盤で見よう!)

 

02、メディア/イベントプレイバック 《Part.1》
◆ミドリムシが地球を救う!?――株式会社ユーグレナの挑戦

ミドリムシ。理科の実験で、顕微鏡で見たあれですよ。
あれって、ムシって言ってるけど「藻」なんですね~。(絶対習ってるけど忘れたよ……。)

学名は「ユーグレナ」というそうです。

そんなユーグレナを使って様々な試みをしているのが、株式会社ユーグレナの代表、出雲充さんなのだそうです。

ミドリムシって、なんと人間に必要な栄養素をほとんど持っているんですって!!
しかもバイオ燃料にもなるとか!!

すでに「飲むユーグレナ」というミドリムシ入り飲料などが発売されていたりするんだそうです。(中には5億匹のミドリムシが入っているそうです……。)
これには、人間に必要な栄養のほぼすべて、59種類の栄養素が含まれているらしいのです。
なんですかそれ、どんなエリクサーですか……。

バイオ燃料としての活躍としては、こちらもすでにバイオディーゼル燃料として運用されているんだとか。
ミドリムシは枯渇する心配がない上に、培養の段階で二酸化炭素を吸収するので、温暖化に良いと……。ミドリムシすごすぎる。

2020年には、ミドリムシのバイオ燃料だけで、航空機を飛ばすのが目標だそうです!!

ここまで来るのは本当に大変な苦労だったそうなのですが、そんな時期に手を差し伸べてくれたのが、ライブドア時代のホリエモンこと堀江貴文さん(@takapon_jp)だったとか。
本当に先見の目がある人ですよねぇ……。

とにかくすごいミドリムシ、ユーグレナ!
素敵な未来の一助になりそうなミドリムシ君の今後にますます期待ですね!!

 

◆4000億の負債はいかにして一括償却されたのか?――伊藤忠元社長・丹羽宇一郎の経営哲学に迫る

伊藤忠商事といえば、言わずと知れた大企業、ですが……。
私、全然知識がないので、ちょっとそういう意味で縁遠い記事だったのでした。

とにかく、「すごい経営者さん」のためになるお話!です!
実際、記事中では「バブル崩壊以降に登場された経営者のなかでは、間違いなく最高の経営者のひとり」という賛辞が贈られているほど。

それはそうですよね……。4000億の不良債権と立ち向かって、見事会社を立て直してしまった方なのですから。

内容は、いかにして経営を立て直したのかという手腕や経営哲学のお話なので、割愛しますが、やっぱりこういう方は刺さることをいいますよね。

「自分で自分を評価してはいけない」

なるほど……。心に留めておきます……。

扶養控除の108万円、130万円の壁に対する言及も、最近耳にしたこれからの夫婦のあり方とか、収入の問題とかに直結する問題提起として考えていかなければいけない問題ですよね。

 

05、津田大介のデジタル日記(10月3日~10月9日)

津田さん……相変わらず忙しいですね……。
死んじゃわないか心配です……。

 

09、ネオローグユニオン

編集後記的な、ゆる~いコーナーなのですが、最近、不倫が流行っているというネタが……。
『昼顔』の影響らしいのですが……。
その話どっかでも聞いたよ? と思ったのですが、どうやら本当なんですね。

婚活パーティーにも昼顔ブームが来ているらしく、未婚男性と既婚女性の婚活パーティーが……ってそれ婚活じゃなよ! 明らかに!!

いやーー……なんというか……。自由ですね……。離婚しない程度に……お楽しみください……。

日本って、平和ですね。

 

以上、最新の津田マガの感想というか、メモでした!
どんだけ積んでるんだろ……。どんどん読もう。

相変わらず有益な情報が沢山だったので、大事に読みたいと思います!


『津田大介の「メディアの現場」2013.8.9 (vol.89)』 を、読みました。

このブログをスタートさせたのは去年の8月。
その頃私は、仕事を辞めるためにいろんな準備を始めた時期でもあって。
とにかくどんどん新しいことをしよう!と、思っていました。

その頃、このブログはもちろん、ゲンロンの会員になったりしたのですが、東浩紀さん@hazumaから繋がって津田大介さん@tsudaをフォローし、メルマガの購読もスタートしてみたのでした。

しかしながら、圧倒的なコンテンツ量に面食らい、つまみ読みしかしてなかったのでした……。
毎週金曜日に発行される津田マガこと「メディアの現場」は、その間に記念すべき100回を迎えたり、都知事選を読み解くために荒ぶったように届きまくったりと……いろんなドラマがありました。

kindleへの自動配信も始まったということで、気を引き締めて、最初から読みなおしていこう!と最近決意しました!

というわけで最新の号外に関する記事を書いたのですが……。

『津田大介の「メディアの現場」 ――喫煙から考える「マナー」の未来』 を、読みました。

Twitterで津田マガについてツイートすると、津田さん本人からリツイートされる、ということをすっかり忘れていた私。
ふぁぼられ、リツイートされ、アクセスが爆発してびっくり仰天でございました……。

普段、雀の涙ほどのアクセスがあるブログですが(いつも本当にありがとうございます)津田さんのリツイートで軽く7倍になりました。
もちろん最大瞬間風速ですが……。

記憶ではコスホリックの記事が一番アクセスがあったんですが、こちらも軽々ダブルスコアつけて抜き去っていきました。

コスホリック10に、行ってきました

津田さんの影響力って、すごいんですねぇ……本当に。実感しました。

というわけで、Vol.89の感想をさらーっと!

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冒頭の津田さん、「ガーデンテラス宮崎ホテル&リゾート」でメルマガの原稿をチェックしている模様から。
この設計者である隈研吾さんの建築が好きで、かつ「すっぴん!」のゲストということも決まっている、ということで宿泊とのこと。
大変ご満悦のようでした。

翌日は坂口恭平さん@zhtsssの「ゼロセンター」の見学に行く予定だと話しており、この時に対談した内容が後日、会員限定のニコ動で試聴できたのを覚えています!(これも聞き直さないと……)

竹田圭吾さん@KeigoTakedaをお招きしてのオフ会の話も出ており、参加できなくて悔しかった同時の記憶が蘇りました。

ここからが本編。
まずは「メディア/イベントプレイバック」が二本収録。

津田さんが出演した番組やトークイベントの中から選ばれたものが、テキストで読みやすく再編集され、記事になっています。

Part1は、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』を通して、東さんと行ってきた数々の活動を、まとめて再構成した包括的な対談。

Part2は、「ローソンに学ぶ、日本経済再生の取り組みーー新浪社長×津田大介 対談」という、2013年4月30日にテレ朝チャンネル
2『ニュースの深層』で放送された内容です。

Part1では、東さんの「福島第一原発観光地化計画」プロジェクトを思い立った動機から話は始まります。

調べてみると分かった、チェルノブイリの「意外」な現状を知った東さんは実際現地に渡り、同行した津田さんも、それまでのチェルノブイリのイメージが崩れたと語ります。
そのイメージは、日本メディアによるチェルノブイリ報道がひとつの方向性をもっているからだと、東さん。

観光客を受け入れた現地の方々は「事故の記憶を後世に残していくことの重要性」を口々に語っていたそうです。

人が何かを覚えておくためにはその記憶を覚えたいと思う「欲望」がないとダメなんです。

と東さんは語り、「楽しみながら学ぶ」ということの必要性を説いていました。

そして「ダークツーリズム」とは一体何? という話題。

悲劇の犠牲者を追悼しながら旅をする行為をダークツーリズムと言うんですね。

記憶しておかなければならない、という建前だけでは人は動かないから、そこに人を呼ぶために何かをしなくてはいけない。
そのためには付加価値が必要であるということの例えとして、広島原爆ドームが挙げられます。

確かに、修学旅行でも、原爆ドームを見て千羽鶴を寄贈してきたりしましたが、美味しいご飯も食べたし、クラスの友達と楽しみましたもんね……。
でも、原爆が落ちた瞬間で止まってしまった腕時計の展示は、今でもたまに思い出します。

そして、現地で感じた、日本人のあまり知らないチェルノブイリの話へ。
チェルノブイリ原発が、発電はしていないけれど現在も施設として「動いている」ということは、私も知りませんでした。
実際の線量の話などもあり、

同じ事実でもどちらから切り取るかによって与える印象がまったく違う。

という東さんの言葉には強く納得しました。

チェルノブイリの観光地化は、ゲームがきっかけだったりしたそうですが、「ゲームがきっかけだろうがなんだろうが、来てくれればいい」というのが現地の人達の感覚なのだそうです。
記憶がどんどん風化していくことに対し、何がきっかけでもいいから関心を持ってほしいということなんですね。

観光ツアー自体が原発推進のプロパガンダになっているのでは、という意見もあるそうです。
しかし現地のガイドは、ツアーに参加して原子力技術が安全だと思う奴はいない、と答えたそうです。

東さんも、やはり危険さを知ってもらうには見てもらうのが一番だと思っているそうです。

だからこそ、一部のジャーナリストや専門家だけでなく、一般市民が行くべきだと。
つまりこれは市民に開かれるということで、これに対して津田さんは、

そう考えると「情報公開」の最大限に開かれた形が観光地化ということになるわけですね。

と語っておりました。

しかし、チェルノブイリが27年経ってから観光地化できたわけで、福島はまだ2年半しか経っていない。(記事時点)
早過ぎるのではないかという批判はあるようです。

27年先は遠かったとしても震災から10年後はそんなに遠い話ではないし、そもそもキエフにあるチェルノブイリ博物館は事故から6年後にはオープンしているんですよね。僕たちからしたら6年後というのは3年半後。今考え始めることが「早すぎる」とは思いません。

と語っていました。

ここから、チェルノブイリ取材が、「福島第一原発観光地化計画」に与えた影響についての話に。

人間はそんなに長いこと記憶できないーーその重要性を学びましたね。

記憶を次の時代に伝えていくためにはきれいごとを言っているだけではなくて、Tシャツとか短パンで来るような人たちも引きずりこまなきゃいけない。

簡単に言うと、人間というのは楽しいことしかやらないんですよ。

実は「人は人に話したい」わけですから。

福島の事故は唯一無二の事故ではなく、「チェルノブイリの次」の事故だと思うんです。

印象的な東さんの言葉を引用させてもらいました。

また手元の『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』を読めていないのですが、これはやはりしっかり読まないといけないなぁと思いました。

私の原発に対するスタンスと「福島第一原発観光地化計画」に対する賛否は敢えて表明はしませんが、広い視野で、あらゆる情報や意見を平らに並べて考えていきたい問題だと思っています。

Part2では、ローソンの社長である新浪さんとの対談。
社長就任後、大胆な組織改革で経営を立て直し、2013年2月期連結決済では10期連続で増益を達成したそうで……。
すごい方です!!

Part1が思いの外長くなってしまったので割愛させていただきますが……。
ローソンのこれまでのイメージが変わりはっとさせられる内容でした!

ローソンの利用者半分を女性にしたいから、女性社員の採用を強化しているというお話はとてもいいなぁと思いました。
10年後のCEOは女性でしょうね、なんて言ってますし。笑

「さらなる”マチ”のインフラになる」という、新浪さんの目指すローソンのビジョンはとても意義のあるものだと思います。

大切なのは、お客様にとって必要なことは何でもやっている、常に頼りになる断トツの存在であること。そうなっていきたいと思っています。

もしかするとライバルはAmazonかもしれない、という新浪社長の今後にも期待ですね。

この他にも「データジャーナリズム」に注目した、ネオローグのエンジニア・マサヒコさん@mshkさんの「世界のデータジャーナリズム最前線」<<第26回>>や、「今週の原発情報クリッピング」「ITニュースクリッピング」そして、忙しすぎる津田さんの日常がわかる「津田大介のデジタル日記」とコーナーは続きます。

すでに140文字で収まらない「140字で答えるQ&A」のあとは、現地から生きた有益情報を提供してくれる、ふるまいよしこさん@furumai_yoshikoの「中国ジャーナリズム、ネットと歩み未来」<<第13回>>

少年ジャンプの巻末連載的な笑いを提供してくれる、岡田ぱみゅぱみゅさんの「かんばれ!紙メディア!」<<第16回>>も人気コーナーです。

「今週のゼゼヒヒ」「メディア・イベント出演、掲載予定」「プレゼントコーナー」最後はネオローグメンバーによる「ネオローグユニオン」と……。

本当にコンテンツいっぱいの津田マガは、月648円で4回程度配信されます!!
なんだか回し者っぽいですが、興味のある方は、初月無料なので是非!

津田大介「メディアの現場」-夜間飛行-

一ブロマガ毎の購入もバックナンバーから可能です!

……しかし一つのブロマガ見るのに2日かかった……。
そしてそうこうしているうちにvol.116が届くという。
完全消化の道のりは長い……!!


『津田大介の「メディアの現場」 ――喫煙から考える「マナー」の未来』 を、読みました。

津田大介さん(@tsuda)のメルマガ「メディアの現場」を夜間飛行に登録して購読しています。

津田大介公式サイト
夜間飛行-著者と読者を直接つなげるプロジェクト-

……いえ、嘘です。届いてますが、積んでます……。
先の都知事選の時は結構マメにチェックしていたのですが、津田さんのメルマガは本当に内容がリッチ過ぎて、さくっと読める雰囲気でないことが、嬉しい悲鳴状態で災いとなり、いつからか積んでしまっているのです……。

しかし、せっかく月々お支払いしているのですから読まなければ損です!!
ということで、今日思い立って最新号を呼んだのでした。

「メディアの現場」は夜間飛行とブロマガのいずれかで読むことができるのですが、それぞれに利点があります。
夜間飛行は、時折号外としての特別号があること。
ブロマガは、これまた特別番組がニコニコ動画(生放送)で時折視聴できることです。

私は夜間飛行派なので、号外を読むことができるのですが、まさに今回がそれでした。
3月31日に配信された号です。

今回は、喫煙を通して「マナー」について考えるという、対談形式の記事。
テーマが喫煙ということで、煙草を吸いながらの対談だったようです。
津田さんが煙草を吹かしながら話している様子を思い浮かべながら読ませていただきました。

印象的だったのは、禁煙派の津田さんが、世間の潮流は仕方のない事だと捉えていることでした。
私は、煙草はすいません。しかし、喫煙者に対する偏見もあまりなく、そばで吸われても特に気にしません。
さすがにご飯食べてる時はやめてほしいな、というのと、ライブハウスとか飲み会の後の服とか髪の匂いは、やっぱり臭いかなーとは思いますが。笑

非喫煙の私から見ても、最近の喫煙者への風当たりの強さは、なんだかなぁと思うところがあります。
なんというか、若干差別的なニュアンスを感じるほど、「喫煙者こっちくんな!」的な徹底具合……。
なんだか生きづらそうと思ってしまうのでした。

しかし津田さん曰く、海外ではもっと強烈らしく、アメリカなどでは、一体どこで吸えばいいの?
という感じらしいです。
ホテルなどでもほぼ吸えないんですってね……。
なんだかところかまわずプカプカってイメージなんですけど。ロックの偏見でしょうか。笑

今の日本はまだ常識的な対応だ、との見解。
しかし、これから先、喫煙という趣味はもっと先細ってなくなっていくのだろうということでした。

何事も「禁止」してしまうと、いわゆる闇社会の商売の温床になる。
麻薬もそうですが、嗜好品としての煙草もそうなる可能性は十分に考えられますよね。
だからいきなりの禁止でなくて、今のようなやり方で、緩やかに消えていくのがよいのだろうということです。

そこからマナーの話へ。
これまた意外や、人前での煙草は「迷惑だ」と言い切ってよいだろうという津田さんの見解。
ズバッといったなと! 喫煙者なのに! でも津田さんらしいといえばそんな気もします。笑
でも確かに歩きタバコは危ないです。それに関しては異論は必要ないとは思います。
健康被害の話も、諸説あるにしろ因果関係は認められると言ってしまっていいだろうと。
あとはさっきも書いた匂いの件とかね。笑

喫煙している側も「昔は自由に吸えていた」ことを既得権のように考えるのではなくて、社会全体のコンセンサスが変わってきている中で、「今でも吸わせてもらってありがたい」と価値観を変えたほうがいい気がします。
-津田大介の「メディアの現場」 ――喫煙から考える「マナー」の未来 より引用-

喫煙者の津田さんがこれを言うと、すごい説得力ですよね……。

喫煙以外のマナーの話として、電車内での携帯電話のお話。
私が長年感じていた疑問を津田さんがそのまま言ってくれていたんですが、社内でのおしゃべりはOKで、携帯電話での通話はNGってよくわかりませんよね。
音量が同じだとして、独り言のように聞こえる携帯電話の会話が気持ち悪いというのはある意味理解は出来ますが、「マナー違反」とはまた別の話だろうと。本当にそのとおりだと思います。

社内の大音量での会話は控えてください、という注意なら理解できるんですけどね。
ペースメーカーの件も、実はほぼ影響ないということが当たり前になりつつと聞いたことがあるのですが、「とは言え」的な感じでいまだに公然とアナウンスしているところも思考停止感が否めないですし。

ちょっと批判じみてしまいましたが、他にも社内のお化粧や、飲酒の話も出ていて、「マナー云々の前に、根本的な議論をスルーするべきではない」という論調だったと理解しました。

マナーや法律といったことももちろん大事だけれど、技術で対応していくことも必要だ、というお話もありました。
シートベルトをしないと罰金、という規則の前に、シートベルトをしないと車が発車しないようにしてしまったらいいではないか、という話もすごく納得。

自殺を防ぐ対策として、全ての駅にホームドアを、というのも考えてみれば当たり前のようなことですよね。

一面的ではなく、さまざまな角度と取り組みで、事態はよりよく解決できるだろう、ということなんですよね。
もっとそういう柔軟な視点と対応を、していければいいんですけどねぇ……。どうなんでしょう偉い人。

津田さんは震災3年ということで、禁煙を考えているとのこと。
今後の津田煙草事情にも注目ですね!


(今更ですが)2014年11月15日 『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』刊行記念パーティー~執筆者続々来場予定!~@ゲンロンカフェ に、行ってきました。

これも約一ヶ月前となってしまいましたが、記憶を辿りながら書いていきたいと思います。

……と下書きを描いてから更に時間がたち、約3ヶ月前になってしまいました……。
今更と思うのですが、宣言したので、お恥ずかしながら筆を取らせていただきます。

東浩紀さん@hazumaの「3.11」後の取り組みについて、一旦の集大成である『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』刊行の打ち上げ、という感じのイベント。

『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』刊行記念パーティー~執筆者続々来場予定!に行って来ました。

言わずもがなこの本は買うつもりでいたのですが、私がどうしてこのイベントに行こうと思ったかというと、動機は東さんのニコ生でした。

この思想地図β vol.4-2編集の大詰めの様子を、ゲンロン編集部からニコ生でダダ流ししていたのですが、これを見ているうちに、これは絶対行かないといけないだろうと思い、即チケットを購入しました。

食べ放題飲み放題と、『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』がついて5000円!
これが安いかどうかは置いておいて、ニコ生を見たら本だけにもう5000円払ってもいいかなと思っていたので、安いものだかなと。

肝心の内容ですが……。
すみません、もうかなり前で全然ここに書けるような事が……。
鉄は熱いうちに打て。肝に銘じます。

個人的には、この日初めて津田大介さん@tsudaを生で見ました!
そして、実はまだ本を読めていないのですが……読む前に寄稿した人と生でお会いでき、話が聞けたことで、これから読む思想地図β vol.4-1と4-2は体に入ってきそうだな、と思っているので、やっぱりお得だったなと!

2月のゲンロン総会には行けなかったのですが、参加した師匠のお話では「vol.4-2は歴史的惨敗といっていいほど売れませんでした」と東さんが語っていたとのことで……。
ニコ生を見ていたり、この日に参加していた私としては切ない。
だからこそ、しっかり読んで、ここで感想も書きつつ、小さく拡散していきたいなと思っています。

本の感想はしばらく先になってしまうと思いますが、その際はよろしくお願いします!


ご無沙汰しておりまする、というお話。

気付いたら最後の記事から一ヶ月近い時間が経過していた……。

ご無沙汰しております、私は、元気です。

ひたすらに気になった本は買っています。積み本が増えていきます。

今日は桜井紫乃さんの「蛇行する月」が会社に届きました。

 

読み終えたのに感想をかけていない本、イベント多数。

一時期気になって仕方がなかったのですが、ここは一旦忘れて……。

なんだったらもう一回読む勢いで書きたいと思います。

 

個人的には引っ越しが迫っていたり、休日はフリーの仕事をしたりで、なんだか嬉しい忙しさに包まれております。

仕事は仕事で、ラストスパート中。

引き止められたりしつつも、笑顔でスルー。

艦これこと、艦隊これくしょんに一喜一憂したりしています。イベント中なので、今はイライラ成分多め。

 

あんまり好きな言葉ではないですが、ちょっと時間がない、ような雰囲気です。

年内は落ち着かないかもしれないけれど、合間を見て、自分のためのアウトプットをしていきたいなと思っています。

 

感想系は結構腰を据えて取り組まないといけないので……。

しばらくは日記に寄せようかなぁ、なんて思いつつ。

書くことリストでも、ここに書いておきましょう。リマインドのために。

 

・東浩紀さんのフクイチ本のイベントへ行った感想。

・家入一真さんの「もっと自由に働きたい」の感想の続き。

・津田大介さんの「メディアの現場」の感想。

・さやわかさんの艦これテーマのトークイベントの感想。

・昔流行った「100人の村」について、フォロワーさんと約束してる記事

・森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」の感想。

・そろそろ艦これについて一度記事にしてみようかな。

 

今は、家入一真さんの「こんな僕でも社長になれた」をKindleでちょろちょろ読んでます。

そんな私です。

というわけで、久々にリンクもない手抜き記事で申し訳ありませんでした。

 

お昼休みも終わり。引き続き会社のお仕事、頑張るのです。


ご無沙汰しております、というお話。

ご無沙汰しております。

あまり「忙しい」お話をしてもとは思うのですが、ここ数日走り回っており、ブログの更新が出来てませんでした……。

 

まずはお世話になっている声優事務所さんとの会食。

とはいっても、バックオフィスの方々とのお疲れ会のようなものでしたが、何名かキャストの方も来て頂き、それはもう楽しい夜でした。

私はといえば、キャラクターに「声」がつくことによって息を吹き込まれるというのは、いかに感動的なことか……ということなどを熱弁し、若干暑苦しいを通り越してうざかったのではないかと冷や汗です。

皆さん本当に気持ち良い方々で、今後共本当によろしくお願いします!ということで会は閉められました。

 

そこから泊りがけでお引越しのお手伝いです。

何を隠そう私、荷造りと梱包の鬼なのです。(これまで様々な職歴がありまして……いつかお話する時がくるかもしれません)

我ながら獅子奮迅の働きで、忙しくてまったく荷造りが進んでいなかった友人の荷物を、あれよあれよと詰めて行き、「一家に一台」と言われた私です。

無事荷揚げを見届けつつ、美味しいご飯を食べさせて頂き、そのまま新居へ。

横浜の!マンション!です!

新築らしく、何やら鍵がすごいことになっていたりして私はひとしきり興奮です。

いいなぁ、お家ほしいなぁ……。からの、美味しいご飯、海沿い。おしゃれすぎる。

そして翌日は荷受と荷解き。この日は他の友人も手伝いに来たので、それほど忙しくなく。

完璧に詰めた漫画を完璧に棚に再現しつつ、途中から読書……。

そして引っ越し主の友人のワンコと戯れておりました。

押し倒されて上に乗られて、首をなめられたり舌を突っ込まれたりしておりました……。(相手は小型犬です)

 

その翌日はこれまた友人のライブを見に行ったりと、帰るとバタンな生活。

気付けばもう5日ほど更新が滞っておりました……。

 

最近すでに、家入一真さんの『もっと自由に働きたい』を読了していて、今は津田大介さんと池上彰さんの『メディアの仕組み』を読んでおります。

そちらも追々紹介させて頂きたいと思っています!

 

簡単ですが、近況報告ということで。