Kindle Paperwhite買っちゃった! という話。

Kindle Paperwhiteが新しくなる!らしい……。

買ってまだ一ヶ月経ってないのに……。この敗北感……。

現行を手に入れて浮かれていた私の記録を、どうぞご覧ください。ああ、恥ずかしい……。

------------------------------

<2013年8月14日の記事です。>

このブログ(旧・あおいはる。)を再開した最初の記事で、Paperwhite買っちゃうかも……でも我慢、などという、閲覧して頂いているあなたには、いや知らんし!な葛藤を描いておりましたが。

買っちゃいました。(すみません。)

軽い!小さい!
iPadを持っている私ですが、そのコンパクトさにまず感動。
そしてiPadの重さに辟易。

そして噂の「目に優しく、紙のように読めるので、長時間読んでも疲れにくいe-inkディスプレイ」を目の当たりにしたのです!

e-inkディスプレイとは 電子書籍リーダーにとって一番大切なのは、スクリーンの技術です。 LCDのスクリーンと違って、e-inkは明るい日差しの中でも、光の反射を気にすることなく、本物の紙と同じ感覚で読むことができ、長時間の読書でも疲れにくいのが特徴です。最先端のe-inkスクリーンを使用したKindle Paperwhiteは、これまでにない鮮明で美しいテキスト表示を実現しています。また、明るい日差しの中だけでなく、内蔵型ライトで明るさを調整して、暗い場所でも快適に読書を楽しめます。

―Amazon HPより―

このディスプレイを前に、私が初めて行った行動とは……。
「あれ、なんか厚紙か何かはまってる? あー。ディスプレイ保護してるのかー。取らなきゃ」

……恥ずかしい。恥しすぎて死にそう。
違うんです、厚紙なんてはまってないんです。そういう画面なんです。

という、即死級の恥ずかしいミスをするくらい、見たことのない不思議な画面でした!
「ライトをつけても8週間使える超長寿命バッテリー」ということですが、その場にいた同僚の話によると、ページが変わるときにしか電力を使ってないから、との事。
なんでもインク?的なものを電気で動かして文字を表示している、とか……。

まずい。このままでは、すごく頭の悪そうな記事になってしまう!(すごく頭の悪そうな文面だ……!)
焦って検索したところ、ありました。
電子ペーパーなんですね、これ。

電子ペーパー(でんしペーパー)とは、紙の長所とされる視認性や携帯性を保った表示媒体のうち、表示内容を電気的に書き換えることができるものをいう。1970年代に米国ゼロックス社のパロアルト研究所に所属していたニック・シェリドンがGyriconと呼ばれる最初の電子ペーパーを開発した[1]。 Gyriconの構造は、半球を白、別の半球を黒に塗り分けた微小な球をディスプレイに多数埋め込んだものである。 球の一部は静電気を帯びており、電界によって球を回転させることで白地に黒い文字を浮かび上がらせることができ、数千回の書き換えにも耐えた。 現在では電子ペーパーを利用した製品が一般的に販売されるまでに至り、今後は低価格化が普及の鍵とされる。 ―Wikipediaより―

 

なるほど……。
ページ移動の際、「え、なんかバグってる……?」と思うような画面の挙動をしますが、これはそういうものなんですね。
なんだかゲームボーイを思い出したのですが、そういうアナログ感というか、レトロ感がありました。(最新技術なんですけどね)

Kindleアプリを落としてiPhoneで読書していましたが、これはやっぱり目にくるのですよ……。
長時間はきついし、暗いところで読むと更に目の負担になります。というのを実感していたので、これはとてもよいものです、Kindle Paperwhite。

さっそくこれで読書!
……と、いいたいところですが、まだ「路上」が半分残っており。
いきなりお預け状態の私ですが、今日も元気に頑張りたいと思います……。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.