『きみとのなつ。~音羽美和』がリリースしました!&『きみがとなりにいた。~音羽美和』YouTube体験版の視聴回数1000回ありがとうございます!

長ったらしいタイトルで恐縮ですが、完全なる出オチ、これですべてです。

まず7月25日より新作となる『きみとのなつ。~音羽美和』がDLsiteにて販売中です。
今回は前作の2倍のボリューム、かつより挑戦した内容になっています!

ロケに行ったお話は配信内などでしているかと思うのですが、それはフォーリーという環境音を撮るためだけではなく……
その中で、演技をしてもらうためです。

前作はスタジオ録音とフォーリーのMIXでした。
きれいに声を録る、という考え方でいうとこれが正解なのですが、より「リアル」と「臨場感」を追求するために、敢えてやらないことをやってもらいました。(プロを説得して笑)

想定通りノイズとの戦いではありましたが、なかなかない感じの作品に仕上がったのではないかと思っています。

ちなみに花火のシーンの先輩役は私で。
チャッカマンで火をつけたり、花火を渡したりしつつ、美和ちゃんの彼氏気分を味あったわけですが、ノスタルジーでなんか死にそうになりました。笑

そのあと、みんなで余った花火をしたのですが、思えばいつぶりなんだろうな、みたいな。
いつ見ても。線香花火だけは、変わらず何かを思い起こさせる存在だなぁと。

花火のシーンは、実は全部羽野ちゃんのアドリブです。
ざっくりした台本はあったんですが(ご購入してくださった方は見ているかと思いますが)最終的には全部なしで、やってもらいました。

あのシーンがやけに生々しいのは、そういう理由もあると思います。
美和ちゃんが本当に生きている感じがして、お気に入りのシーンです。

YouTubeに視聴版もUPしているので、ぜひ体験してみてください!

そして……。

前作となく『きみがとなりにいた。~音羽美和~』のYouTube視聴回数が、なんと1000回を達成しました!
私のチャンネルの中で、圧倒的なナンバー1コンテンツになりました!

「配信を通して私を知っていただき、作品にたどり着いてほしい」と言っている私は、現在ゲーム配信などをしながら絶賛知ってもらう期間なわけですが、そんな中、普段の配信よりも作品の視聴数のほうが多いというのは純粋にうれしいことです。

音声作品だけでなく、書物の方も増やしていきますので、何卒よろしくおねがいします!

以上、配信に羽野ちゃんをゲストで呼べないかと画策しているayaseでした。


私は特にすごくないけれど、何かになれないと決まったわけではない。

「フリーランスってすごいですね。」

すごくはありません。会社を辞めればいいだけです。

「自分で仕事を取るってすごいですね。」

すごくはありません。知り合いがいればなんとかなったりします。

「何かを作り出せるってすごいですよね。」

すごくはありません。その能力は誰にでも備わっています。

「自分の力だけで生きていけるってすごいですね。」

すごいのでしょうか。必死になれば何ごともなんとかなります。

元々、自己評価が高い方ではありません。
それを差っ引いても、私が特別な人間だとも思えないし、すごいことをやっているとも思っていません。
運がよかったな、恵まれたな、というのは強く思うので、お世話になった方には感謝しています。
今、私の作品を手にとったり、配信を見てくれる方にも、感謝しかありません。

何が言いたいかと言うと、自分の能力や才能を過大評価できるほど、若くはないということです。笑

夢を見るのも覚悟が必要で、日々、「あんなこと言ったけど、大丈夫?」と嗜めるようにささやく私がいます。
頑張ったからなんとかなる、というものでもなく、仕事で「数字」をたくさん見ていたので、私の行動が甘いことや突き詰められていないことは痛いほどわかっており、日々漫然と続けてるだけじゃない? と思うこともよくあります。

それでも、止まらないことが、私の中で重要です。
「つべこべ言ってないで、まずはやろう」が私の中で今、一番比重が高い。
なぜなら、クオリティやロジックにこだわって「後回し」にすると何もアウトプットができなくなるからです。

そうなると、自己の創作を専業にできていない私は、「何もしてない」のと同義になるんです、外から見たら。

ですから、「創作しているayase」を表出させるために、頻度と継続をテーマに今、生きています。

本当はもっとこうしたい、あれがしたいこれがしたい、がありますが。
わがままは言っていられないのが現状。

現実も嫌というほど見えていますし、「底辺」とか煽られても何も言い返せないのが真実です。

勝ち負けで言いたくないですが、勝率がものすごく低い土俵に立っているのは自覚していますし、私の戦闘力が低すぎるのもまた自覚しています。

でも。
だからといって、戦っちゃだめな理由にはならない。

きれいごと言ってますけどね。
でも、土俵は最後まで立ってた人が勝ちなんです。

以上、手の届く範囲の人には幸せになってほしい、という師匠の言葉を継承して信条としているayaseでした。


誰にもわからないことは存在してしまうというお話。

nirvanaのカート・コベインは、27歳の若さでこの世を去りました。
猟銃で自らの頭をぶっ飛ばして。
自宅の納屋で、1994年4月8日に発見され、世界中は世紀のロックスターの死に大きく沈んだそうです。

彼が、ジャンキーであることは世界が知っていました。
覚せい剤の使用はもちろん後ろに手が回る行為でしたが、当時の世間は今よりは緩くって、「噂という名の公然の事実」みたいなものが、音楽の世界にはあったように思います。あくまで当時の状況を記した文章を読んだ限りの想像ですが。

薬に溺れるのですから、プレッシャーだったりなんだったり、心に負担を負っていたことは誰にでも想像できたことだと思いますが、誰もが「なんで」と言ったそうです、
そして「危ない」と思っていた人は周りにたくさんいたけれど、結局止めることはできなかった。

「誰が彼を殺したんだ」なんて問いかけがされました。
ファンが彼に押し付けた偶像や期待が、彼を追い詰めてしまったんだとか、突然スターダムに駆け上がったことで「こんなはずじゃなかった」と心が壊れてしまっただとか。
でもそんなことは、結局他人の推測と妄想でしかなくて。
彼がたった一人で死ななくてはいけなかった理由には、永遠に到達できないような気がします。
彼が誰にも助けを求めなかった(ように見えるだけかもしれないけれど)のは、「誰にも理解できない」と思ってしまったからなのではないかと思うのです。

師匠がよく言います。
「人を理解するという言葉も、人を変えようとする行為も、全てがおこがましい」

とても悲しい響きですが、私はその意味を常に考えるようにしているし、そうなのだろうなと、どこかでは理解しています。
大切なのは、その上で人とどうやって接し、付き合っていくのかなのだと。

昨日も痛ましいニュースが流れて来ました。
少し前も、ネットの誹謗中傷が原因と言われる悲しい死がありました。

有名であろうとなかろうと人間なことに変わりはない。
心の強さ弱さも関係ない。
向けられる悪意の総量も、きっと関係があるけれど、最終的に問題はそこではない。

誰しもが、同じように感じて同じように痛いと思えないということこそが、すべての原因なんだと思います。
結局「理解」はできないんだと、思うのです。

じゃあ、諦めるしかないのか、というとそういうことではなくて。

わかるわけないんだから、「わかる」っていったり、わかった気になったり、「断定」することが愚かなのかと。
でもわからないなりに、想像し続けることが大切だと思います。

理解したい、という気持ちで想像して、想像して、寄り添いたいとあがき続けることが、優しさなんじゃないかな。

こうに違いない、と想像を止めた瞬間に、それは押しつけになって、見当違いになって、自己満足に変わるんじゃないでしょうか。

師匠が言いました。
「俺もいつ死ぬかわからんからよろしく。でもお前もだろ。せめてそのときは一言言ってけよ。」

ああ、この人、私が死にそうなとき助けてくれる気ねーなって思いました。笑
でもそれが師匠なりの優しさな気もします。
もし私が死んでやろうと思ったとき、それを止める権利がないのは知ってるけど、ワンチャン最後に話くらいさせろ、という意味だと取っておきます。

私は、「死にたくなったら寺山修司の『自殺のすすめ』読め」って昔、師匠に言われたことをそのまま返しておきました。

人にやさしく。それはとても難しいけれど。できるかぎり、優しくありたいと思います。
想像することだけは、やめてはいけない。

以上、落ち込むこともあるけれど、寝たら朝がやってくることだけはわかっているつもりのayaseでした。


だから私は音楽を辞めた。

ヨルシカさんの、『だから僕は音楽を辞めた』は、とても素晴らしい曲です。

「音楽で飯を食いたい」という人はたくさんいるけれど、それを実現できる人はほとんどいません。
音楽に限らずですが、芸事を食い扶持にするのは難しいものです。
今でこそ、YouTubeとか、一瞬で世界に作品を発信できる時代になったことで様変わりした部分はあれど、本質の「厳しさ」は変わっていないように思います。

音楽の道を志すことの衝動も、その過程の煩悶も絶望も諦観も、この曲には詰まっているなって。

私は、兄の影響を受けて小さい頃から音楽をよく聴いていました。
初めて聴いた音楽はスピッツだと言い張ってますが、正確には兄が好きだったそれに子供の私がとてもよく「反応した」のだそうです。

それをきっかけに、兄にくっついていろんな音楽を聞かせてもらいました。
私が年齢の割に80年代だ90年代だと言ってるのは、そんな子供時代が原因です。
nirvanaを聞かされて、よくわからないけどなんかすごいと思ったのは、中学1年のときでした。
お陰で友達は全然いませんでした。

兄が上京してしまった後も、いろんな音楽を聴かせてもらって、すっかり今の私ができあがります。
相変わらず友達はいなくて、兄が教えてくれることを吸収すればするほど周りと話が合わなくなりました。
彼氏? 直前の話聞いてました??

だからお家が貧乏だったので大学にはいかなかったけど、当然のように私は兄を頼って上京。
兄の背中ばっかり見てたので、結局音楽くらいしか、やりたいことがなかったから。

そこから、4年かな。
いわゆる音楽活動をしていましたが、諦めて。
その後、運良くゲーム会社に拾ってもらって、今に至ります。

兄は好きなんですが、声が似ちゃったことだけは残念でした。
地声低いんですよね。配信では結構頑張って高い声出してます。笑
Björkみたいになりたかったけど、私の声では無理でした。
あと何より。見た目にコンプレックスがありまして。
ステージに立つのが、辛くなってきちゃってね。

せめて才能があればよかったんですが、それも割と普通で。
私は音楽を辞めました。

その代わりに、書く方は割といけたみたいで、今こうしてフリーランスでご飯を食べることができてます。
音楽がなくても、何かを表現する人になりたいんだなっていうのは、音楽辞めたあとに気づいたことだったので。
遠回りしたけど、生きる目的を見つけられたんだと思います。

……という感じで、あとはそのまま物書きとして進んでいくものだと思ってたんですけどね。
私は再びギターを引っ張り出して、夜な夜な歌ったりするようになりました。

バーチャル万歳!笑

若い、とは自信満々に言えない歳になっちゃったけど、それでも夢はまだ見ていいんだなって思わせてくれた世界に感謝してます。
私のコンプレックスが消えることはないですが、それでも前向きに前のめりに生きていける仕組みができあがったことを、奇跡みたいに感じます。

来世では絶対可愛く生まれて、もう一回音楽やるんだって思ってました。

予定、前倒します。

実力不足なことに変わりはありませんが。
努力しようと思えて、それを行動に移せる状態になったことを、今は喜びたいです。

師匠が言ってました。
『音楽「辞める」って意味わかんねぇわ。』

今なら、なんとなくその意味がわかる気がします。

以上、相変わらず友達はいませんが、みなさんのお陰で楽しく生きてます、ayaseでした。


Twitter始めて、7年になったそうです。

いきなりぼやいてて草。

私のTwitter人生、始まりのツイートがこれって。
いろんな意味で、私という人間を象徴しているので何もいいませんが、もうちょっと可愛げがあってもよかった思う。
7年前でこれなんだから、今の私に可愛げがあるはずもない。

Twitterを開設した頃は、まだゲーム会社の正社員として働いていた時期でした。
ぼんやりと会社を辞めることを考え始めていて、師匠に相談しつつ決意を固め、独立に向けていろんな準備をしていた中の一環だったのを記憶しています。

それからざっくり半年後に会社を辞め。
フリーランス生活に突入して今に至ります。

思えば師匠のお陰もあったりで仕事が途絶えたことはなかったし、なんなら忙しすぎてTwitterの更新はしていなかった時期が2~3年あったような気がします。
(創作をお休みしてしまっていた期間とほぼイコール)

なんか、そういう=自分ということには折り合いをつけた気になっていて、この仕事のままいくんだろうなーなんて日々を送っていましたが、人生わからないものだし、「ずっと続く」ものなんてないんだなって思いました。

そうして今、配信者として覚醒し(いいふうに言うな)毎日楽しく暮らしているわけですが、昨日、配信スタートのツイートをしようとしたタイミングでTwitterさんが突然「今日で7年目やで」とか言うものなので、思わずうろたえてしまいました。

7年前、Twitterを始めた頃の私はまだ胸を張って言えるくらいには若くって(草)希望に満ちてキラキラしてました。
それから始めたブログも何もかも、無謀で考えなしだったけど勢いがあって。
そういうのを思い出してしまって、ちょっとね。

でも今の私も、結構勢いがある。
見た目も可愛く生まれ変わったので(こういうときくらいそう言ってもバチはあたらないですよね)正直日々気分もいいし、少しずつ少しずつ結果が出ている感じも嬉しいし、仕事は相変わらず暇とは言えないけど、充分楽しんで生きていれてるなと思います。

最近は告知ばかりの私のタイムラインですが、あの頃に比べて、いいねやリツイートの数がちょっとずつ増えていて、毎日ありがたいなと思って眺めています。

大半は崩壊3rdという素晴らしいゲームの虎の威を借りているお陰なのですが、それでもやっぱり。反応していただけるのは嬉しいことです。

それなりに大きいタイトルの裏で仕事をしてきた私ですが、歯車でありパーツだったわけで。
それに意義も感じてきたし、感謝もしていますが、結局私が「何者か」になる手助けにはなりませんでした。
意識してそう立ち回っていたところもあるんですけどね。

だから今は、何者かになりたい。
そのうえで、何かをお届けしたい。

大きなことはできないので、手の届く範囲での勝負になりますが。
これからも地道にやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。

年齢を予想していただくのは構いませんが、私は絶対に答えを言いませんので、配信のコメント欄での年齢いじりはしないでくださいね!!!約束!!!!フリじゃないぞ!!!!

以上、でもわりと本気で、これから年齢も性別もバーチャルワールドで融解してしまう日が来ると思っているayaseでした。



YouTubeのチャンネル登録者数が100人を突破しました! & Mirrativ始めて半年になりました!

「ayaseってなんでチャンネル登録者数非表示にしてるの?」

ええと、理由はなくもないのですが、その数にそこまで意味を感じていないから……です。
その割に、外からは判断基準にされがちなのがチャンネル登録者数なので、なんとなく隠してます。笑
まあ、私のチャンネルにパワーあるかどうかなんて、再生数見ればわかることなので! それでええやん! です。

ですので、昨日の配信を見てくれた方しか知らない情報なのですが、昨日2020年7月14日で、

チャンネル登録者数が100人を突破しました!

YouTubeに初めて動画を投稿した3月30日から数えて3ヶ月半での到達となります……!
早いか遅いかという話をする気はなくて、ただただ、みなさんのお陰でこの大台に到達できたこと、心からの感謝を述べさせてください!

崩壊3rdの配信から来てくれた方がほとんどだと思っていますが、それも含めて私という存在に興味を持ってくれた方が100人もいるということに、喜びを感じます、マジで。

最近、少しずつですが歌やら文章やらで我を出していますが(笑)崩壊の配信はもちろんこれからもやっていきますし、miHoYoさんは心から応援してますので原神もリリースしたら配信したいです!

それと合わせて、昨日の配信でも話しましたが、私の得意なジャンルなどの動画も出したりしつて、より私を知ってもらうきっかけを散りばめながら、少しずつ私の作品にたどり着いてくれる方が増えたらなと思いながら、これからも日々配信していきたいと思います。

(ちなみに今のところはこんなものがあります……!)
『きみがとなりにいた。~音羽美和~』 (今見たら30%OFFだった!)

作品はnoteで展開してます!

そしてそして、Mirrativも配信を初めて半年になりました!
(って、Mirrativさんに通知されました。笑)
元旦から始めてますので、厳密には6月いっぱいで半年なのですが、おやすみした期間なども計算した実数なのかなと思います。

YouTubeを始めた当初は少し疎かになってしまったのですが、最近は同時配信ができるようになったので、どちらがメインということもなくできているかと思います。

やっぱりスマフォだけで配信できるのは強みで、(YouTubeはお家にいるときに機材に囲まれながらでないとできないので……)これからも出先とか、どうしても帰れないときの味方として頼りにしてます!

チャンネル登録者数はあまり重視していないと言いつつ、やっぱり収益化ができることは大きくて。
私は普段はフリーランスで仕事をしていますが、最終的には自分で生み出したものを通していただけるお金で生きていけるようになりたいので。
(そうすることで自分の創作に集中できるから)
配信もその一環と真面目に捉えて、地道にやっていきたいです。

次は……300人、ですかね!笑
刻みつつ、目指してがんばっていきます!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!!

以上、実はこのブログはあんまり出番のないオンラインMTG中に書きましたayaseでした。


フィクションに現実が追いついていく時代を生きている私たち。

「AIに仕事を奪われる」なんて話を数年前から聞くようになり、「AIに奪われない仕事」とか、そういう話が話題になったりしていましたが。

「君の分身が10体も働いてくれるから、君は寝てていいよ」みたいな時代が10年後に来るって言ったら、それなんて作品?って思いますよね。

いいえ。お国の偉い人が来るって言ってます。

ムーンショット目標1 -内閣府-

2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

ムーンショット目標1 -内閣府-

これマジですから、サイト見てみて。

ちなみにここで語られているアバターって「サイバネティック・アバター」というもののことなんですが、その定義がこちら。

注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。

ムーンショット目標1 -内閣府-

まだピンときてませんか?

2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。

ムーンショット目標1 -内閣府-

私も義体化して草薙素子少佐になれるってことですね?

ちなみにこれ、よくよく読んでいくと、サイバー・バーチャル空間での生活についても言及していて、もうそれ『楽園追放』のエデンじゃんってなるのですが、とにかくこれ、本気でお国が言っているというのがポイント。

『攻殻機動隊』の世界にもうあと10年で足突っ込もうとしているんですよ。

それだけではありません。
みなさんの中でも、日々VTuberの配信を消費している方がいると思います。
私も常々、その文化の素晴らしい側面を話しているんですが、あれって端的にいうと。

みんなの憧れてる異世界転生ですからね?

よくよく考えてみてください。
・「自分」としての記憶と知識を保持した状態で、別の見た目と名前を付与される。
・「年齢」「性別」という概念からもある程度開放される。
・あなたに触れる他者は、あなたが「どこからきたのか」「誰であるのか」知らないし、知りうることもまずない。
・別の存在として生きられるため、経歴がリセットされる。故に「可能性」が飛躍的に上がる。(経歴、来歴により発生していた「不可能」が一旦払拭される。)

はいこれ強くてニューゲーム。
ラノベ読んで憧れているだけだった人も、ちょっと気合とそこそこの資金があれば今日から主人公ですこんにちは。
(ちなみにこの話題は師匠の受け売りです。笑)

事実は小説よりも奇なり、なんて言いますが。
本当にフィクションのただ中にいるような錯覚をしてしまうほど、実は現実が変化してきているんです。

これはとても面白いこと。
気づかないのは、とってももったいないとお思うのです。
認識して、知覚して、その上で世界を見つめ直して楽しんでほしいです。

それは傍観者としてでもいいし、当事者としてでも。いいんです。

アバター身にまとって配信してるなんて、別に新しくなくなる。当たり前になります。
だから今のうちに。

自分のいけてるアバターのデザインしておいたほうがいいですよ!笑

以上、日本酒を飲んだけどちゃんと帰ってきたし、ちゃんと配信したし、きっと明日は記憶を保持しているはずなので、今日は偉かったmiumiuでした。


リアルタイム執筆配信で書いてる、『あおいはる。』ってどんな作品?

崩壊3rdで始まり、崩壊3rdのユーザー様方に良くしていただいているayaseのチャンネルですが、徐々に始めた自己主張の一つに「リアルタイム執筆配信」があります。

よく、イラストレーターさんがやられる、作業配信・お絵かき配信の要は文章版です。
あまりやられている方はいない?印象だったので始めてみました。
というのと、なかなか自分のための時間が取れない日々になってしまっているので、文章書くにはもはや配信の時間削るしかなく、それは嫌なのでと行き着いた結果がこれです!!!

もちろん、配信で書いたものは、一番はじめの「とりあえず一旦書く」の状態で未推敲です。
後に推敲をしてからnoteにあげるわけなのですが、絶対に違うものになります。ビフォー・アフターを比べられるという意味ではちょっと面白いかもしれません。

ちなみにnoteはこちら。

で。
「こいついきなり書き始めたけど、そもそも何書いてんの? いきなり石橋茜とか名前出されてもわからんがな。」

その通りです!!
視聴者の方々を疑問の海へ突き落とす不親切配信者ayaseがこれから説明させていただきます。
配信でも何度か喋ってはいますが、文章にしておいたほうが絶対把握しやすいですからね。

まず、「あおいはる。」はコミックマーケット87にて、サークル『GIRL/Fri.eND』が発刊し、以後断続的に続いている同人小説です。
企画原案、発刊時の監修は赤神音羽(私の師匠、前はペンネーム違いましたけど、本人の以降でそっちは伏せます笑)
執筆は私、恵世実雨(旧ペンネーム:綾瀬みう)でございます。

31人のJKが織りなす、いわゆる青春群像劇的な世界観ですが、実のところは実験小説です。

31人中、任意で抽出された二人によって展開する、テーマに沿ったオムニバスを積み上げて一つの作品にするというスタイルで描かれます。
これによってやりたかったのは、「1人の女の子を30人の女の子の視点から描写する」ことです。

みなさん、家族の前、友人の前、恋人の前、バイト先の先輩後輩の前、職場の上司の前では、別の喋り方・表情で接しますよね?
好き嫌いだって態度に出てしまうはずです。

アニメ・マンガ・ゲームのキャラクターは設定からの逸脱が難しく、ロリババアは誰の前でも「妾はお腹が空いたのじゃ~!」って言うし、ツンデレは一生ツンデレです。
「変化」「成長」は物語上の重要なイベントに位置づけられているので、日常的にメタモルフォーゼしないんですね。

でも、思い出してみてください。
クラスの生徒誰に対しても、同じ「自分」で接することってできましたか?
全く喋らない人、いませんでしたか? なんとなくキツくあたってしまう人、いませんでしたか?
それが、人間っていうもののはずなのです。

だから一人称がぶれたり、口調が変わったり、態度が明らかに違ったり、キャラすらも違う可能性があるさまを描くことで、一人の女の子をより深堀りできるのではないかと考えたのです。

ちなみに、これは師匠が言ったことですが。
「推敲しきれないし整合性も取り切れないだろう。どうしても発生してしまうノイズを許容するシステムでもある」ですって。ほえー。

とまあ、そんな思想でやってましたが。

これ大変なんですよ。

(ayaseと師匠は自分の首絞めがち。)

その後、仕事で忙殺された我々は手を止めてしまったわけなのですが…
全くやりきれていない未練はずっとありました。
なので、こうして、リブートしたわけです。

ほんと、まじで、大変なので。またくじけるかもしれませんが。そのときは、
「おいおい、先気になってんだからサボってんじゃねーよ。」という声を期待しております。

そのためにこうして配信でさらけ出しているという狙いもあるので!
(ayaseは自分の首絞めがち)

というわけで先はとってもながーいですが、今後とも「あおいはる。(小説の方)」をよろしくお願いします。

以上、配信で偉そうに小説について語ったので若干ビビってるayaseでした。


ayase、文章書けよ。

習慣にするって本当に難しい。

私も小さい頃からずっと戦ってきたし、今現在、取り組んでいる方はたくさんいるんじゃないかと思います。
毎日筋トレしようとか、英会話の勉強を30分だけしようとか、ダイエットのために大盛りをやめようとか。

なかなかできないですよね。

そもそも人間の体には恒常性があります。
環境に影響されず体内が一定に保たれるように身体が頑張ってることを言いますが、行動もまたそういう節があって。
変化を嫌うし、新しいことを始めても元に戻ろうとするんですよね。
習慣化するには、無意識下にその行動を刷り込まないといけないらしく、とにかく簡単じゃないんですよ。

そんな私、ほぼ休まず配信できるようになりました。

数年前、創作活動を休止してしまう前は、毎日ショートショートをネットにUPしようと頑張ってて、ある程度はできていたんですが、途絶えてしまいました。
どれくらいの期間、がんばれていたかはちょっともう覚えてないのですが、配信は元旦に初めてついに半年が経過しました!

仕事は、正直言って嘘でも暇とは言えない状態です。
でも今は、それでも負けたくないし、意地のような気持ちも出てきている。
とにかく続けたい。絶対に。

私にとっては嬉しい変化だし、本当にモチベーションと意義を持ってやれてるってことなので、このまま目的と目標と夢に向かって突き進みたいです。

でね。

配信、なんでやってるかって言うと。
無名な私がみなさんに知ってもらうため、興味を持ってもらうため、(好きになってもらえたら超たなぼた)その後に私のアウトプット、作品にたどり着いてもらいたいからなんですけど。

作品あんま作ってなくね?

そうなんですよ・・・

lithiumで音声作品作ったり。
やっと執筆配信を通してGIRL/Fri.eNDの作品「あおいはる。」をリブートしようとしてたりしてますが。
圧倒的に物量少ないですよね・・・。

というわけで。

せめてブログできるだけ毎日書けるようにしていきたいと思います。
絶賛首絞めてますが、「配信後にすぐ書くようにする」というルールにすることで、配信は絶対ほぼ毎日してるからブログも毎日書けるようになるんですよ。

これ、イフゼンルール(If Then ルール)ってやつなんですけどね。
オススメです。

というわけで、サボってたらぜひ「ayaseブログは?」って言ってください。

以上、配信のためだけにコンタクをつけ、コスプレイヤーさん御用達のリングライトで顔を照らしながら(すべては顔面キャプチャーのため)夜な夜な猫にいじめられながらマイクに向かって話しかけてるayaseでした。