お知らせが3つあります。(コミケ、lithium、YouTube)

なるべく毎日書きたいと思っているのですが、もう一週間以上空いてしまっていますね……。

その間に、世間では怒涛のように、日々いろんなことが起こっています。
世界を不安と狂騒の渦に巻き込んでいるコロナウイルス……。
その影響は日々、大きくなるばかり。

(志村けんさん、ご冥福をお祈りします。)

仕事への影響は、正直言ってかなりあるのですが、今はやれることをやるしかないし、毎日配信をさせていただいている立場としては、気分が滅入ったり、単純に暇な時間を持て余してしまっている方々の気が少しでも紛れればと思いながら、休まずやっていこうと思っています。
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コミックマーケット98中止について

御存知の通り、C98は中止となりました。
オリンピックが延期になったので、夏にビックサイトが使えるのでは? という淡い期待の声が当然ながら上がる中、延期はなく「中止」であるとのアナウンスです。

そして冬コミ、コミックマーケット99に関しても、オリンピック延期の関係で会場の利用状況が変わるため、現段階では開催できるか不透明な状況のようです。
(ちなみにコミケ運営さんは、オリンピック延期とコロナウイルスの影響で同人イベントが多く開催できていない状況を受け、「はよ会場の方針出してな」と語気強めにコメントもしておりました。)

私たちのサークル、「GIRL/Fri.eND」の参加はもちろんなくなるわけですが、作品を作ることはできます。

予定通り、作品を作って発表をしたいと考えております。
詳細につきましては、サークルページにて追って報告させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
GIRL/Fri.eND コミックマーケット98中止について

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同人サークル「lithium」の
Twitterアカウントができました。

3月末の作品発表を予定しておりましたが、現実的に4月上旬かな・・・と思い、ちゃっかり時期をずらして書いてますが、でき次第なる早でお届けします。

音声はもう出来上がってます!
初めての試みで結構挑戦した結果、いわゆる「ASMR」ではないものとなっているので、ボイスドラマだと思ってくれたら期待値ズレは起こさないかなと思います!
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YouTubeやります!

今年の元旦からMirrativで配信を始めた私ですが、三ヶ月を目前にした昨日、とうとうYouTubeのチャンネルを立ち上げました。
(正確に言うと、ミスって作り直しました・・・)

YouTubeチャンネル – miumiu/恵世実雨

まずはゆっくり歩き出そうと思っているので、Mirrativでの配信とほぼ同じ内容になると思いますが、YouTubeのほうが慣れ親しんでいるよ、という方もいらっしゃると思いますし、なにより。
いつもPCからMirrativを見てくれている方は、入室の通知が届かないのでお礼を伝えることもできませんでしたし、コメントで参加もできなかった状況かと思うので、そういう方々とやっと繋がれるのかなと思うとうれしいです。

初めての動画は昨日の深夜に完成したのですが、深夜過ぎたので本日公開します。

今すぐ出してもいいのですが、あえて17時に公開しますね。笑
短い自己紹介動画(ド定番だけどやっちゃった)なので、軽い気持ちで覗いていただければと思います。

あ。音声がくっっそだったのですが改善できず・・・
日本語字幕推奨です!!(日本語の動画なのに)

以上、鮭の切身三切れのせいで冷蔵庫がお魚くさいayaseでした。


そこには人がいるんだから、人扱いしようよ、って思うというお話。

師匠が口癖のように言っていた言葉です。

みなさん、人を人扱いしてますか?

こんなことを言われると「しとるわボケ!」って言われるかと思いますが、本当に?
是非一度、立ち止まって暇つぶしに考えてみませんか?

基準が都内で恐縮ですが、新宿や渋谷ですれ違う大量の人を、どう思ってますか?
肩ぶつかって、イラッとしません?
満員電車で背中にバックを背負ってる人が超迷惑なんだけど死ねよ、って思ったりしてません?

そのとき、その瞬間、その人のことを人だと思ってますか?

私は、師匠に口酸っぱく言われているのですが、それでも油断するとやってしまいます。人を人だと思っていない瞬間がある。

もう一つお話をするならば、SNSはもっと極端ですよね。
日々、いろんな話題で侃々諤々の議論……ならぬ、誹謗中傷罵り合いが繰り広げられていますが、お互いの顔が見えない分「人だと思わぬ気持ち」はより増すのだと思います。

じゃあ、顔が見えればいいのかと言うと。
学校や職場の、苦手な人を思い浮かべてください。
なんで苦手ですか? 理由は色々あると思いますが

「言い方!!!」

って思うこと、ないですか?

同じ事実を伝えることでも、同じ指摘でも、言い方一つで印象はだいぶ変わるのに「下手くそだなー……」って思うこと、私はとてもあります。
そのぶん同時に、自分が上手にできているかも不安になるんですけどね。

「え、これって思いやりを持てって説教話?」

近いけど、違います。

ここで私の師匠の教えの話になるのですが(とかいうとすごい偉い人そうだけどただの仕事できる変人)

「想像力を持とう」

これを、私は何度も聞きました。

今これを言ったらどうなるだろう、こうしたらどうなるだろう。
あの人は、今どういう気持ちだろう、どうしてほしいんだろう。
これを頼みたいけど、どう頼んだら親切だろう。
これを伝えないといけないけど、どの方法が一番あの人によってよいだろう。

当たり前じゃん、って思った人!
そうなんです、私も書いてて不安になるくらい当たり前のことなんです。
というか、そうであったほしいこと、です。
(ここですでに、え?って思っている方、ぜひ考えてみてあげてください……)

ただね。
できてますかー? と言われて振り返ると、どうでしょう。
少なくとも、私は「言い方!!!」って思うことが多々あるので。
結構できてない人、少ないと思います。

ネット上には。

い ま せ ん ! ! !

(って言っても怒られないくらいだと思う)

これは、粗末にされるべきことではないと、私は真剣に思います。
仕事柄、いろんな経営者の方や、ビジネス特化の方々にお会いしてきましたが、どうも目の前に「人」がいることが軽視されがちな気がします。

成功する経営者はサイコパスだ、とか、ビジネスはスピード、合理的判断、時にはドライに切り捨てる、みたいなことがよく言われますよね。
それって一面的にはそのとおりだと思います。

でも。

(人向き合いできてない言い訳に使っちゃダメだと思う)

どんなサービスや戦略を使っても、最後は人から人に届けるわけで、「人」について考えることはどうしたって必要だと思うのです。

人を「数」だと見てるんじゃないかなー、って思う瞬間が最近よくあったので、書いてみました。

想像して、相手を受容できる人になりたいなと、常に思っています。精進。

以上、ネット上で昨日からずっと絡まれていて、興味本位でやりとりしていた結果すごく疲れたしイライラもしたんだけどオチがすごかったので誰かに話したくて仕方ないayaseでした。


山が教えてくれる7つのこと。

師「ayase,明日山登るぞ」
私「え、急!」
師「7時に高尾駅北口な」
私「理不尽」

高尾山は登ったことがあったけれど、今日は初めて陣馬山からの縦走でした。
なんで山を登ったか。
師匠が仲の良いお仲間と山を登ることになって招集されたのでした。
ぶーぶー文句を言ったところ

「何でもネタにしてみせろよ」

と、ごもっともなことを言われて言い返せなかったので、登山日記ではなくて、登山から感じたことを書いていこうと思います。

登山は人生に似ていると言われますが、まさに。
みなさんの日々にも生かせることがあるんじゃないかと思うので、ぜひ読んでみてください。

1,予定は大事。

「登山計画」というものがあります。
何時に登り始め、何時にはどこにいて、お昼はここで何時に食べ、何時には下山しています、という感じの工程表ですね。
事故や遭難に備えて、これを提出するのが万全の登山で、面倒ですがとっても大事。
師匠のご友人が完璧に立ててくれていましたが、これがあることで、ペースの早い遅い、急ぐべきかどうかなどが判断できるので、行動の指標になるんですね。

スケジューリングって、なんか難しく聞こえるし、なくてもなんとかなったりするんですが。
これがあるとないとでは大違い。
大切なのは、全体を俯瞰して見渡すことです。
自分の力を最大限に発揮するにはペース配分ってとっても大事ですからね!!

2,予定は崩れる。

でも、想定外のことがあるのが山。
ここ数日、春らしい天気が続いていて、今日も今日とて暖かかったので、快適な登山を想像していたのですが、蓋を開けてみれば……。
ところどころ凍った斜面、そして数日前の積雪と霜が溶けてぐっちゃぐちゃの地面。
氷で滑るか、泥で滑るかという二択を交互に迫られ続ける道中で、非常に体力を削られたし、タイムロスも多かったです。

私が突然登山に招集されたように、理不尽なことや予定が狂うことって日常茶飯事ですよね。
でも、ムカついてても話は前に進みません。
大事なのは、そういうことがあっても吸収する余力を残しておくことと、急な変更に臨機応変に対応する判断力と行動力。
起こったからには攻略するしかない。文句言ってても何も終わらないですからね。

3,登ったら下るし、下ったら登るし、平坦な道は続かない。

当たり前なんですけどね。山ってそういうものなので。
縦走中は、山と山を渡っていきますから。
山頂から下っても、どうせまた登るんですよ。
三角を並べてみれば誰にでもわかること。
でも、わかっててもため息出るじゃないですか。つらい。
気持ちの良い平坦な尾根道は、テンション上がってきたくらいで必ず終わりを遂げますし。
ただ、覚悟しておくと多少なりとも気分は違います。

調子が良くて右肩上がり、常にそうならいいですけど、それは絶対に続かないです。特に、急激な調子の良さはその後の落ち込みも織り込み済みみたいなもの。
永遠にいいときが続くって、何故か人は思いがち、そのあと痛い目みがちなのはなんででしょう。
反対に、落ちるところまで落ちたら上がるしかないというように、下がった分だけ上がる余地もまたあるし、結果は返ってくるものなので、悪くてもどこかで下げ止まって上がり始めるのです。
「こうなるなんて思わなかった」はあまりに都合が良すぎる。
冷静に謙虚に、状況を捉えておくことは大事です。

4,階段はいつか終わる。

山の階段はつらい。なぜって斜面に対して真っ直ぐに伸びてるから。
体への負担半端ない。近道だけどつらいのなんのって。
見ると思わず体から力が抜けるのですが、登らないと始まらないし終わらない。
登り始めさえすれば、どんなにゆっくりでも、気づけば階段は終わっています。

どんなに嫌なことでも、避けていたら始まらない。
始めさえすれば、あとはゴールに向かっているからいつかは終わるんですよね。
「仕事はやれば終わる」はそのとおりで、やらなければ永遠に終わりません。
やるしかないなら、さっさとやっちゃったほうが、結果幸せだったりします。

5,足元見てたら風景は見えない。

今日は足場が悪かったから、足元を見てしまうことが多かったけれど、山って情報量の暴力なんですよね。
空の色。木々の表情。草木の種類。鳥の声。飛び出す虫。そんなものが辺りに溢れているのですが、足元ばっかり見ていたら全然目に入ってこない。
ましてや体は疲れている。登ることだけ考えたマシンになってしまっている自分がいる。ちょっとだけ顔を上げたら、世界が広がるのにです。

目の前のことにいっぱいいっぱいになると、俯瞰して自分の道を見ることができないし、視野が狭くなることで大局が見えなくなる。
自分が進むべき方向や、本当に今やったほうがいいことって、往々にして手元には転がっていなかったりします。
視野を広げるというと、なんだか難しい気はするけれど、要は視線を上げることがまず必要なんですよね。
下ばかり見ていたら、見えるものも見えないのですから。

6.山頂の景色は途中でしかない。

山頂からの眺望、そこで食べるご飯は登山のハイライト!!
……ですが、そこで登山は終わらない。それから下らないといけないし、電車に乗らないとお家に帰れません。
お家に帰って登山道具を片付けるまでが登山です。
山頂で満足して終わった気になっていては、その後がつらいのです。

人生は続いていくもの、仕事もまた続いていくものです。
輝かしい瞬間がやってきても、そこでエンディングやエンドロールは流れない。まだまだ終わらないのです。
そこで満足したら、あとは下るだけですが、さらなる高みやより素晴らしい体験を目指して歩き続けることで、次なるハイライトにたどり着ける。
現状でお腹いっぱいになっていたら、もう終わってるようなもんなんだと自分に言い聞かせて、小さくまとまってしまわないことが大切だなと思うのです。

7,山頂で食べるおにぎりはおいしい。

山頂で食べるおにぎり、山頂で食べるカップラーメン、山頂で飲むコーヒーはおいしい。なぜか。
そう感じさせるコンディションやシチュエーションが重なってるからです。
山はカロリーの減少が目に見えるような気がします。
だからこそ気づくカロリーの大切さ。糖質制限とか信じられない炭水化物カロリーバンザイ、となるのです。

いつものこと、あたりまえのことにも意味があるし、見えない知らない輝きがあったりするものです。
マンネリや当たり前を脱出することはそんなに難しいことではない。
ちょっとした工夫、見る角度、切り口を変えることで新しいものは生まれていく。
それってとても大事で、素敵なことだと思うのです。

登山が面白いのは、やっぱり自分との向き合いだからなんじゃないかなと思います。
こんなことを登山中に考えていたのかと思い返すと、カロリーが足りなすぎて脳がバグってたんじゃないかなって気がしなくもないですが、これもまた貴重な知見を得られたということなんだと思います。

みなさんも、ちょっと日々に行き詰まったら、気軽に登れる山に行ってみるのもいいかもしれませんね。

以上、帰りに寄った温泉がピンポイントで休館日だったため、とてもやるせない気分になったのでネットニュースみたいなタイトルにした、わけではないayaseでした。



泣けるASMRというものがあるのかどうか。

3月末に発売予定の音声作品のジャケットイラストラフが届きました。
完成に近づいてきている実感が湧いてきて、胸が熱くなります。

これまで師匠と同人活動をしてきましたが、今回は初めて声を当ててくれる方、それを撮ってくれる方、自分たちの代わりに進行を見てくれる方がいて、なんともサークルらしい!かんじ!です。

コミケではない場所、DLsiteで販売させていただく予定なのですが、それもまたはじめてなので挑戦だらけです。

知名度は現状全然ないので、反応は期待できないのですが、地に足つけてできるところから徐々に固めていこうと思っています。
泥水すすって生きていく。どぶ板営業です。

さて、どうして音声作品なのかという話を少しさせてください。
ASMRに興味がある方はぜひ、聞いてほしいなというお話です。

ASMR。バイノーラル。
耳かきだったり咀嚼音だったり、耳が気持ち良い感じのコンテンツ。
エッチなやつも多かったりしますね!
お好きな方もいるんじゃないですかね!!笑

企画者である師匠が、なにやらそれにとても可能性を感じているそうなのです。
ASMRって、今のところニッチなのですが、でもしっかりした市場があるそうで、毎年堅調に成長もしているんですって。
ただ、見渡してみるとやはり、耳かきなど、直接耳元にアプローチする作品が多いのが現状。
それが一番求められているからでもあり、堅実に数字が稼げるからなんだろうなぁと思いつつ、「俺がやるなら別のことしたい。耳かきは皆さんやってらっしゃるわけだし」と。いうわけですよ。

そこで師匠が語ったのが「物語」でした。
古くはラジオドラマ。最近でもボイスドラマというのは、声優さんのコンテンツとして根強い人気がありますよね。
朗読劇に近いボイスドラマをアップデートできないだろうか?という試みをしてみたいというのが、lithiumの狙いです。

たぶん、百番煎じくらいのアイデアなんだろうけど、やってみます。

VRが根付きつつありますが、その臨場感を増すために音声技術も様々に進化しています。
つまり「音の臨場感」も追求されているわけなんですよね。

ASMRはある程度の空間や距離を感じることができます。
これを突き詰めて、物語に落とし込んだら、「臨場感のあるボイスドラマ」が完成するのでは・・・ないだろうか?できんのか?

それを実験していきます。

やってみた結果、ぶっちゃけなかなかうまくいかない!というのがすでにあるのですが、エロゲと呼ばれる文化が花開いた背景に全年齢版の普及があったように、ASMRコンテンツが幅広く楽しまれるようになるためには、耳を舐めないコンテンツが必要なのかもしれない!

それが物語であったなら、とても嬉しいと思うのです。

師匠が掲げた合言葉。
【 「最近のASMRって泣けるんだよね」と言われる世界観】

この実現を目指して、地道に頑張っていきます!!

以上、14時入りだと思った現場が12時入りで、今日のお昼に顔面が本当に青ざめたayaseでした!


4年ぶりにコミケに出ます。

今回の5月はC98ですが。
最後にコミケに出たのは、C91でした。

C92は鼻息荒く申し込んだものの、忙しさに押しつぶされた私は一文字も書くことなく師匠のコピー本に助けられ、新刊を落とすことはなんとか免れたのですが。

それを最後に GIRL/Fri.eND も活動休止状態になってしまったのでした。

ずっと胸に引っかかっていながらも、このまま忘れていくのかなぁ、なんて思っていたこともありました。そうなりそうでした。

でも去年、自分の中で大切なきっかけがあって、もう一度やり直そうと思えたのです。

そんな一連の「やり直し」の一環としてMirrativで配信を始めましたが、すべての行き着く先は作品であってほしいと思っています。

配信は、自分の一挙一動がコンテンツになる素敵なものだと思っています。
それを通して私という人間に興味を持っていただけたのなら、その興味をもっと膨らませもらえるように工夫と努力を重ねる。
そして最後は、私の作品にたどり着いてほしい。
そのための道を作っていきたいです。

「あおいはる。」は31人の女子高生が織りなす青春群像劇、の皮を被った実験小説です。

人というものは、一面的な存在ではないと思っています。
家族に見せる顔、友だちに見せる顔、先生や上司、初対面の人その他、その場その場で少しずつ変化しているからです。

一方アニメやゲームのキャラクターは、基本変化しません。
物語の展開上必要な「トラウマの解消」や「障害を乗り越えて得る成長」はするものの、「~ですわ」という子は一生ですわって言ってるし、ツンデレはツンデレのまま死んでいきます。

でも人間は、一日のうちで一人称や、なんなら性格すら変わっています。

一人の女子高生を描くために、他の30人のクラスメイトと対話させたなら、そんなリアルに近い人間の多面性を描けるのではないかと考えて、始めた取り組みです。

実はそうすることで表記や台詞の一貫性が揺れても、ミスではなく機微に変わるんじゃないか、なんて思惑も合ったんですけどね。

更にネタバラシをしてしまうのであれば、最終的には登場人物の関係性と設定だけが独り歩きして、31人の女子高生の生活が私以外の誰かの手によって無限生成されていくシステムになってしまったら面白いなと思っていました。

それってまあ、二次創作なんですけど。
そうされうる魅力ある骨組みが表出して、広まればいいなぁなんて思ってました。

以上、私が考えたように語りましたが、師匠が尊敬している大塚英志さんのかつての仕事に着想を得て生まれた企画、です。
(企画は師匠です。)
ちなみに、私も負けず劣らず大塚英志さんのことは大好きです。
あと、自分の言葉として語れるくらいには体に落とし込んだので、実質私が考えたようなものです!(いやそうはならない)

今回は、そんな止まってしまっていた「あおいはる。」をもう一度書こうと思います。
ぶっちゃけまだ何も考えていません!
でも、誰と誰を絡ませるのかだけ決めてしまえば、自然に筆が走るんですよ、不思議と。
そう、それもそういう仕組にしたからなんですけどね。

ドヤりたいけどこれも師匠の発明だった、ちっ。

小説家になろうや、カクヨムでしていた連載記事はそのままなので、過去作にはアクセスできますが、一旦ここからのリンクは切っています。
私の中で、また一から整理が必要なので。

それが済んだら、もう一度リンクを復活させるのか、新しい場所に移していくのか、いずれにせよ方針を決めてご報告します。

暇だったら探してみてください。割とあっさり見つかると思います。笑

以上、プロットが終わらなくてブログで現実逃避をしているわけでは決してないayaseでした。


崩壊3rdのアニメが素晴らしい。

外がすごい風です。
ちょっとした丘の上(いや、山の上)にあるアパートに住んでおりますもので、雨の日などはちょっとびっくりするくらい、いろんなものがガタガタ言います。
そこも含めてジブリっぽくていいと思う。

先日、YouTubeの崩壊3rd公式チャンネルにUPされている公式アニメーション動画を見たのですが、これがもう良すぎてもう。

「崩壊3rdって?」という方は、まずこちらからどうぞ。

中国のゲーム企業 miHoYo さんの代表作であり、超絶よくできたアクション系モバイルゲームです。
(リンク先は、日本現地法人のサイトになります。)

本題です。まずは何も言わずにこちらをご覧ください。

崩壊3rdをやっていない方でも、ストーリーが追えていない方でも、きっと何かを感じてしまうだろうクオリティ。
かくいう私も、メインシナリオを全部消化してないので、この動画の展開をきちんと理解できるまで追いつけていないのですが、それでも十分満足できる内容です。

走り抜けている子がキアナちゃんという名前だと知らなくても、そのおめめが光ったりする理由である特殊な事情を知らなくても、彼女を支えるように現れる赤髪の女性の身に何が起こったのか知らなくても、「崩壊エネルギーってなぁに?」ってなっても、なおぐっとくるこの映像。

ヤバくないですか?(語彙力の喪失)

映像や演出の素晴らしさは語るまでもないと思いますが、ゲーム内で「回避」にあたる仕様「極限回避」がドラマチックに描かれていたり、前身となる作品「崩壊学園」のあの武器がちゃっかり登場したり、ファンを喜ばせつつも、初見の人をしっかり引き込むこの力。

やべぇディレクターの仕事だこれ

もちろんアニメーターさんは素晴らしいお仕事をされていると思うのですが、この絵が頭の中にあった方がいたわけで、それをディレクションで形にしてしまった方がいたわけなんですよ。
すごいなーーー力あるなーーー!って、心から感じました。

中国パブリッシャー・ディベロッパーのヤバい作品がどんどん登場していますが、間違いなくmiHoYoさん、そして崩壊3rdはこれからも楽しみな存在です。

こういう話になると、何かと日本マウント取って自分たちのポジションを守ろうとする言説が飛び交いますが、そんなこと言っているうちに本当に置いていかれるので、一緒に頑張りましょうよ日本のエンタメ業界!ってまじで思う。

謙虚・努力、とっても大事。

ちなみに私はこの崩壊3rdをMirrativで配信させていただいておりますが、もう、見に来てくれる方々がレベルカンストの兵共ばかりで、恐縮至極の日々を送っております。

今以上に強くなることも必要ですが、こんなにたくさん、崩壊3rdで上を目指している方、配信している方がいる中で、単純に強さを求めてもあまり意味がないのではという気がしてきました今日このごろ。

崩壊3rdの素晴らしいゲーム力をお借りして、どんなエンタメをお届けできるのか考えるのがきっと建設的なんだと思います。

というわけで、ちょっと桜ちゃん使い目指して頑張ってみようと思ってます。
4種類いるんですけど、最推し置いておきますね。

以上、猫様にSONYのヘッドフォンのケーブルを噛みちぎられ説教するも、意に介さない姿を見て、何かを伝えるって大変なことなんだなぁでもやっぱり許さん、となったayaseでした。


酔ったときはブログを書いてはいけないと師匠は言っていた。

表題の戒めを秒で破っていきます。

今日はお世話になった方々と新宿でお酒をいただいてまいりました。
2軒目でおいしいウイスキーを3杯いただきまして、気分もよく突然深夜に弾き語り配信を始める愚かっぷりを発揮しました。
ありがとう防音室。キミのお陰で私は追い出されなくて済むのです。

配信でもお伝えしたのですが、昨日(もう日付が変わっているので非常に微妙な表現なんですが)で、配信開始から60日、つまり2ヶ月が経ちました。

いつも遊びに来ていただける方々との楽しい時間のお陰で、ほぼ毎日配信を続けられています。
最近は実験的に朝の15分配信を始めたりして、一日2回の配信スタイルにしてみていますが、それもなんとかやれています。

YouTuberさんは、これを毎日、撮影・編集込みでやってるわけですからとんでもない日常を送っているんだなぁと頭が下がります。
そんなYouTubeに飛び込もうとしているんだから覚悟は出来てるんだろうなと自分に言い聞かせておりますが、子鹿ばりにプルプルです。
でもやります。

人の今際に立ち会うことが多い看護師の方の体験を集めたデータがあるそうですが、死にゆく人々は必ずといっていいほど「やらなかった後悔」を語るそうです。

何度目かの「自分の人生を生きよう」ターンに突入している私ですが、今度こそ何かを形にしたいと思っています。
今は種ばかりまいていますが、それすらできなかった頃から比べたら変われているんだと思います。

まだ自分を褒めるには何もかもが不足していますが、一旦肩くらいは叩いてやろうと思います。
後に、お尻に回し蹴り。走れ。

以上、居酒屋での一杯目は脳死でビールと言い、油断するとすぐに梅水晶を頼んでしまう可愛げ成分がイマイチ足りないタイプのayaseでした。


大喜利惑星Twitter

お酒をいただいてきたので、とりとめのない文章になることをお許しください。
日付は変わってしまいましたが、4年に一度のうるう日、4年に一度の肉の日ということでお招きいただき、お肉を食してまいりました。うまかった。

師匠はお仕事でTwitterのアカウント管理的なこともしていたりするのですが、最近はだいぶ辟易してる模様。
こんなことをボヤいていました。

「なんかもう朝から晩まで大喜利してて疲れないんかね、Twitter星の人は」

キングコングの西野さんも、誰が一番上手にツッコめるか選手権になっている、的なことをおっしゃってましたが。
最近は話題がないのか、メディアでもTwitterの炎上やら何やらが取り上げられるようになり、猫も杓子も誰かに何かに「ご意見」「お気持ち表明」「批判」そのどれにも当てはまらないクソリプやら誹謗中傷がごった返しの大渋滞で、随分生きづらくなったなーなんて思います、確かに。

バズツイートやらは、別に誰がつぶやいても一定同じだったんじゃないかという「よくできたボケ」になっていて、それによってその人は何を得られるんだろうという一過性の何かになっているなと思います。

その方が、四六時中そうやって面白いことをツイートしているのならば、そのアカウントをフォローする価値もあるんでしょうが、そういう芸風でも人物でもなかったりするので、残るのは異常な数値を叩き出したツイートのみ。
兵どもが夢の跡。

なんだかとっても虚無感にさいなまれ、そろそろ人類はSNSから卒業したほうがいいのではと思いさえします。

ただ、結局のところ、大切なのは「よそはよそ、うちはうち」ということなんだと思います。
バズりたくて大喜利に参加したところで不毛なのならば参加しなければいい。
バズったところで何も残らないのならば無理に頑張る必要もない。

大切なのは、やっぱり何か、価値を感じてフォローしてもらうことなんだと思います。

・・・ってまぁ、極論Twitter頑張る必要ってあるんだっけ、というところからすら見直したほうがいいんだろうなと思います。

とりあえず現状は、独り言垂れ流しで失礼させていただきます。

以上、最近封印していたラーメンをついつい食べてしまうのは私の意志が弱いからではなくて駅前に食べ物屋がなすぎるからだと思うayaseでした。

みなさんがよい3月のスタートを切れますように。