Mirrativを初めて5ヶ月が経ちました。

今年の元旦から始めたMirrativの配信ですが、今日で「まいにち配信5ヶ月達成」なんだそうです。
はっきりしない言い方になってしまうのは、「え、今日?」と首を傾げているからです。笑

Mirrativは7日間毎日配信をすると、「おやすみ権」が1日もらえます。
最大3日までプールできるのですが、この権利を行使すると、休んでも「まいにち配信者」の称号がキープされるというもの。
つまり私はざっくり二週間くらいはお休みをいただいたものの、Mirrativの定義上は5ヶ月配信を継続した、ということになるのだと思います。
(記憶では元旦から継続は切れていなくて、今まいにち配信153日になっているので、なんか計算合わない気がするんだけど笑)

いやぁ、しかしよく続けられたな私。(しみじみ)

もちろん、目的を持って配信を始めたので、やめる気はさらさらなかったにせよ、ほぼ休まずに今日までこれてたことに関しては自分を褒めてあげても罰は当たらないと思います。

こうして続けられたのは、初回の配信から人が来てくれたからだと思っています。
Mirrativでは最初の一週間、オススメに露出しやすいような仕組みになっており、配信初期でも人が来てくれる設計にすることで配信初心者に成功体験を与え、継続につなげているという側面はありますが、初日に来てくれた所見さんがとても丁寧にあれこれ教えてくれたことでMirrativに対する印象がすごくよくなったのが大きいです。

それが崩壊3rdのユーザーさんだったのですが、その後も来る方来る方、下手くそな私に親切丁寧にコツやら攻略を教えてくれて・・・
お陰様で、5ヶ月前に比べたら格段にうまくなっていると思います。
(その頃のアーカイブはもうないのですが笑)

何が言いたいかというと、本当に見に来てくれる皆さんのお陰です!!!

素人に毛が生えた程度の配信者であることは、今日現在もあまり変わっていないのですが、誰かにとっての娯楽や暇つぶしで引き続きあり続けたいなと思います。

その先に、私という存在に興味を持ってくれたなら、ぜひ私の作品に触れてみてほしいです。

って言っても、過去作がほぼ露出してないので、配信もいいけど創作もしなさいよ私!と思うのでした。

あ。
YouTubeもよろしくおねがいします!!!(直後に逆のことを言うやつ)

そんな私ですが、今後とも、どうぞよろしくお願いします!

以上、昨日カミソリに小鼻のお肉を連れて行かれたayaseでした。


ayaseそろそろ動くってよ

前回の記事から一ヶ月が経っておりますが、お話していたアバターがほぼ完成しました!
「ほぼ」というのは、私の調整が終わっていないので、制作者様にフィードバックを返せていないからです・・・
(調整よくわからん助けて)

というわけで、もうちょっと、あとちょっとで、動きます!
そしたら宣言通り、自己紹介動画を取り直して、顔出し(アバターの)で配信していきますので、どうぞよろしくお願いします!
あ、もっかい貼っときましょっか。

思えば、なんか夏っぽですね・・・笑
狙ったわけじゃないけど・・・

というわけで、Live2D初配信お楽しみに!!


新しい私のお話をさせてください。

今年の1月1日より、Mirrativで配信を始めた私ですが、どうしてその場所を選んだかについては理由がありました。

まず、すぐ始められる、手軽にできること。
いきなり配信を始める自分に取って、何か取っ掛かりが必要だったこと。
声に自信がなかったので、練習の場がほしかったこと。

そして、簡単にアバターが使えること。

Mirrativはスマフォ一台で配信が可能です。
今でこそPCから毎日YouTube配信をしていて、だいぶ慣れたとは言えやはり「手軽に」できるものではありません。
まずはなるべく負担を軽くして、毎日続けるハードルを下げたいと思った私にとって、Mirrativはとてもちょうどよい配信体験をさせてくれました。

配信を始めたらやりたいことやイメージはありました。
でも、何者でもない私がいきなりそれをやったところで、誰にも見向きもされないだろうことは火を見るより明らか。
何かしら、私にアクセスしてもらうためのきっかけが必要でした。
ゲーム配信に特化したMirrativは、タイトルを通して配信を見に来てくれる方がたくさんいます。
私という人間ではなくて、ゲームタイトルが目当てだったとしても、裸一貫で始めるよりは遥かにチャンスがある。
そう思って、好きだったけどなかなかやる時間がなかった崩壊3rdを選び配信を始め、お陰様でたくさんの方に出会うことができました。

YouTubeで配信する、ということは決めていました。
けれども、いきなり飛び込むにはハードルが高かった。
なぜなら、私は自分で表に出ることに自信がなかったからです。
特に声。
兄が2人いますが、歳の近い方のお兄ちゃんに、それはそれは結構似てしまって、地声が、低いんです。
兄は好きですが、自分の声はあまり好きじゃなくて。
だから、まずどんな反応をされるのか知りたかったし、地よりちょっと高めの声を出す練習をしたかった。
やっぱりダメだと思ったら、アカウントを静かに削除して去って、声に自信がつくまで磨き直そうと思っていました。
幸いなことに、今この記事を書いている時点でのMirrativのまいにち配信の日数は116日になりました。
ごくたまに「いい声ですね」と言っていただけて、実は震えるほどうれしいです。

私は、誰になんと言われようと見た目に自信がありません。
ほんの少しだけ音楽をやっていた時期がありますが、早々に挫折した理由の一つに、やっぱり人前に出るのがキツかったというのがあり、大きな割合を占めてもいます。
とてもではないですが、顔は出せません。
私の外見についての友達からの評価は優しいものですが、だからといって私が胸を張れるようにはならなかったし、自信を持つことが未だにできていません。
これからもやはり、顔だけは、出したくないです。
そんな私に勇気をくれたのが、キズナアイちゃんです。
彼女が生み出した文化によって、私のような人間でも、現世で別の姿を得ることができる時代になったんです。

それからぼんやりと考えていたことがありました。
去年末、その気持ちがとても大きくなりました。
そして、もう一度だけ、夢を見てみたいなと思いました。

Mirrativのお手軽に作れるアバターは、私に初めての形を与えてくれたものです。とっても感謝してますし、気に入ってます。
たとえ、同じパーツで同じ顔が作れるとしても、それでもお気に入りです。

前置きが長くなりました。

私は、配信をするにあたって、決めていたことがあります。
それは、私だけれど、別の私の姿でもう一度がんばってみたいということです。

実は、1月の時点でそれはできあがっていて、Twitterのアイコンで一部だけお見せしていたんですけどね。
すべての準備が整ったら、なんて思っていたんですが、そんなにもったいぶる必要もないよなぁと思い。
月も新しくなることだし、公開しようと思いました。

ええと、これ、動き、ます。あと少しで。

はじめにお断りしておきますが、私はVTuberにも、VLiverにもなるつもりはございません。
れっきとした、恵世実雨という人間です。(ペンネームだから説得力が落ちるやつ)

人間が、アバターを着ているだけの、配信者です。
ただ、そのアバターが私に勇気とか希望をくれるのです。
私に新しい人生の姿をくれたなぎかわみんさん、本当にありがとうございます。

動いたら、あの音声がゴミみたいな自己紹介動画は撮り直します。
そのとき改めて、もう一つの夢とやらをお伝えしようと思います。

「顔出ししないの?」という質問に対する私の答えは、こちらになります。
これが私の顔です!!笑

それでは、今後ともmiumiu/恵世実雨を、どうぞよろしくお願いします。

今さらですが、実は赤が好きです。ayase miuでした。


そこには人がいるんだから、人扱いしようよ、って思うというお話。

師匠が口癖のように言っていた言葉です。

みなさん、人を人扱いしてますか?

こんなことを言われると「しとるわボケ!」って言われるかと思いますが、本当に?
是非一度、立ち止まって暇つぶしに考えてみませんか?

基準が都内で恐縮ですが、新宿や渋谷ですれ違う大量の人を、どう思ってますか?
肩ぶつかって、イラッとしません?
満員電車で背中にバックを背負ってる人が超迷惑なんだけど死ねよ、って思ったりしてません?

そのとき、その瞬間、その人のことを人だと思ってますか?

私は、師匠に口酸っぱく言われているのですが、それでも油断するとやってしまいます。人を人だと思っていない瞬間がある。

もう一つお話をするならば、SNSはもっと極端ですよね。
日々、いろんな話題で侃々諤々の議論……ならぬ、誹謗中傷罵り合いが繰り広げられていますが、お互いの顔が見えない分「人だと思わぬ気持ち」はより増すのだと思います。

じゃあ、顔が見えればいいのかと言うと。
学校や職場の、苦手な人を思い浮かべてください。
なんで苦手ですか? 理由は色々あると思いますが

「言い方!!!」

って思うこと、ないですか?

同じ事実を伝えることでも、同じ指摘でも、言い方一つで印象はだいぶ変わるのに「下手くそだなー……」って思うこと、私はとてもあります。
そのぶん同時に、自分が上手にできているかも不安になるんですけどね。

「え、これって思いやりを持てって説教話?」

近いけど、違います。

ここで私の師匠の教えの話になるのですが(とかいうとすごい偉い人そうだけどただの仕事できる変人)

「想像力を持とう」

これを、私は何度も聞きました。

今これを言ったらどうなるだろう、こうしたらどうなるだろう。
あの人は、今どういう気持ちだろう、どうしてほしいんだろう。
これを頼みたいけど、どう頼んだら親切だろう。
これを伝えないといけないけど、どの方法が一番あの人によってよいだろう。

当たり前じゃん、って思った人!
そうなんです、私も書いてて不安になるくらい当たり前のことなんです。
というか、そうであったほしいこと、です。
(ここですでに、え?って思っている方、ぜひ考えてみてあげてください……)

ただね。
できてますかー? と言われて振り返ると、どうでしょう。
少なくとも、私は「言い方!!!」って思うことが多々あるので。
結構できてない人、少ないと思います。

ネット上には。

い ま せ ん ! ! !

(って言っても怒られないくらいだと思う)

これは、粗末にされるべきことではないと、私は真剣に思います。
仕事柄、いろんな経営者の方や、ビジネス特化の方々にお会いしてきましたが、どうも目の前に「人」がいることが軽視されがちな気がします。

成功する経営者はサイコパスだ、とか、ビジネスはスピード、合理的判断、時にはドライに切り捨てる、みたいなことがよく言われますよね。
それって一面的にはそのとおりだと思います。

でも。

(人向き合いできてない言い訳に使っちゃダメだと思う)

どんなサービスや戦略を使っても、最後は人から人に届けるわけで、「人」について考えることはどうしたって必要だと思うのです。

人を「数」だと見てるんじゃないかなー、って思う瞬間が最近よくあったので、書いてみました。

想像して、相手を受容できる人になりたいなと、常に思っています。精進。

以上、ネット上で昨日からずっと絡まれていて、興味本位でやりとりしていた結果すごく疲れたしイライラもしたんだけどオチがすごかったので誰かに話したくて仕方ないayaseでした。


山が教えてくれる7つのこと。

師「ayase,明日山登るぞ」
私「え、急!」
師「7時に高尾駅北口な」
私「理不尽」

高尾山は登ったことがあったけれど、今日は初めて陣馬山からの縦走でした。
なんで山を登ったか。
師匠が仲の良いお仲間と山を登ることになって招集されたのでした。
ぶーぶー文句を言ったところ

「何でもネタにしてみせろよ」

と、ごもっともなことを言われて言い返せなかったので、登山日記ではなくて、登山から感じたことを書いていこうと思います。

登山は人生に似ていると言われますが、まさに。
みなさんの日々にも生かせることがあるんじゃないかと思うので、ぜひ読んでみてください。

1,予定は大事。

「登山計画」というものがあります。
何時に登り始め、何時にはどこにいて、お昼はここで何時に食べ、何時には下山しています、という感じの工程表ですね。
事故や遭難に備えて、これを提出するのが万全の登山で、面倒ですがとっても大事。
師匠のご友人が完璧に立ててくれていましたが、これがあることで、ペースの早い遅い、急ぐべきかどうかなどが判断できるので、行動の指標になるんですね。

スケジューリングって、なんか難しく聞こえるし、なくてもなんとかなったりするんですが。
これがあるとないとでは大違い。
大切なのは、全体を俯瞰して見渡すことです。
自分の力を最大限に発揮するにはペース配分ってとっても大事ですからね!!

2,予定は崩れる。

でも、想定外のことがあるのが山。
ここ数日、春らしい天気が続いていて、今日も今日とて暖かかったので、快適な登山を想像していたのですが、蓋を開けてみれば……。
ところどころ凍った斜面、そして数日前の積雪と霜が溶けてぐっちゃぐちゃの地面。
氷で滑るか、泥で滑るかという二択を交互に迫られ続ける道中で、非常に体力を削られたし、タイムロスも多かったです。

私が突然登山に招集されたように、理不尽なことや予定が狂うことって日常茶飯事ですよね。
でも、ムカついてても話は前に進みません。
大事なのは、そういうことがあっても吸収する余力を残しておくことと、急な変更に臨機応変に対応する判断力と行動力。
起こったからには攻略するしかない。文句言ってても何も終わらないですからね。

3,登ったら下るし、下ったら登るし、平坦な道は続かない。

当たり前なんですけどね。山ってそういうものなので。
縦走中は、山と山を渡っていきますから。
山頂から下っても、どうせまた登るんですよ。
三角を並べてみれば誰にでもわかること。
でも、わかっててもため息出るじゃないですか。つらい。
気持ちの良い平坦な尾根道は、テンション上がってきたくらいで必ず終わりを遂げますし。
ただ、覚悟しておくと多少なりとも気分は違います。

調子が良くて右肩上がり、常にそうならいいですけど、それは絶対に続かないです。特に、急激な調子の良さはその後の落ち込みも織り込み済みみたいなもの。
永遠にいいときが続くって、何故か人は思いがち、そのあと痛い目みがちなのはなんででしょう。
反対に、落ちるところまで落ちたら上がるしかないというように、下がった分だけ上がる余地もまたあるし、結果は返ってくるものなので、悪くてもどこかで下げ止まって上がり始めるのです。
「こうなるなんて思わなかった」はあまりに都合が良すぎる。
冷静に謙虚に、状況を捉えておくことは大事です。

4,階段はいつか終わる。

山の階段はつらい。なぜって斜面に対して真っ直ぐに伸びてるから。
体への負担半端ない。近道だけどつらいのなんのって。
見ると思わず体から力が抜けるのですが、登らないと始まらないし終わらない。
登り始めさえすれば、どんなにゆっくりでも、気づけば階段は終わっています。

どんなに嫌なことでも、避けていたら始まらない。
始めさえすれば、あとはゴールに向かっているからいつかは終わるんですよね。
「仕事はやれば終わる」はそのとおりで、やらなければ永遠に終わりません。
やるしかないなら、さっさとやっちゃったほうが、結果幸せだったりします。

5,足元見てたら風景は見えない。

今日は足場が悪かったから、足元を見てしまうことが多かったけれど、山って情報量の暴力なんですよね。
空の色。木々の表情。草木の種類。鳥の声。飛び出す虫。そんなものが辺りに溢れているのですが、足元ばっかり見ていたら全然目に入ってこない。
ましてや体は疲れている。登ることだけ考えたマシンになってしまっている自分がいる。ちょっとだけ顔を上げたら、世界が広がるのにです。

目の前のことにいっぱいいっぱいになると、俯瞰して自分の道を見ることができないし、視野が狭くなることで大局が見えなくなる。
自分が進むべき方向や、本当に今やったほうがいいことって、往々にして手元には転がっていなかったりします。
視野を広げるというと、なんだか難しい気はするけれど、要は視線を上げることがまず必要なんですよね。
下ばかり見ていたら、見えるものも見えないのですから。

6.山頂の景色は途中でしかない。

山頂からの眺望、そこで食べるご飯は登山のハイライト!!
……ですが、そこで登山は終わらない。それから下らないといけないし、電車に乗らないとお家に帰れません。
お家に帰って登山道具を片付けるまでが登山です。
山頂で満足して終わった気になっていては、その後がつらいのです。

人生は続いていくもの、仕事もまた続いていくものです。
輝かしい瞬間がやってきても、そこでエンディングやエンドロールは流れない。まだまだ終わらないのです。
そこで満足したら、あとは下るだけですが、さらなる高みやより素晴らしい体験を目指して歩き続けることで、次なるハイライトにたどり着ける。
現状でお腹いっぱいになっていたら、もう終わってるようなもんなんだと自分に言い聞かせて、小さくまとまってしまわないことが大切だなと思うのです。

7,山頂で食べるおにぎりはおいしい。

山頂で食べるおにぎり、山頂で食べるカップラーメン、山頂で飲むコーヒーはおいしい。なぜか。
そう感じさせるコンディションやシチュエーションが重なってるからです。
山はカロリーの減少が目に見えるような気がします。
だからこそ気づくカロリーの大切さ。糖質制限とか信じられない炭水化物カロリーバンザイ、となるのです。

いつものこと、あたりまえのことにも意味があるし、見えない知らない輝きがあったりするものです。
マンネリや当たり前を脱出することはそんなに難しいことではない。
ちょっとした工夫、見る角度、切り口を変えることで新しいものは生まれていく。
それってとても大事で、素敵なことだと思うのです。

登山が面白いのは、やっぱり自分との向き合いだからなんじゃないかなと思います。
こんなことを登山中に考えていたのかと思い返すと、カロリーが足りなすぎて脳がバグってたんじゃないかなって気がしなくもないですが、これもまた貴重な知見を得られたということなんだと思います。

みなさんも、ちょっと日々に行き詰まったら、気軽に登れる山に行ってみるのもいいかもしれませんね。

以上、帰りに寄った温泉がピンポイントで休館日だったため、とてもやるせない気分になったのでネットニュースみたいなタイトルにした、わけではないayaseでした。



酔ったときはブログを書いてはいけないと師匠は言っていた。

表題の戒めを秒で破っていきます。

今日はお世話になった方々と新宿でお酒をいただいてまいりました。
2軒目でおいしいウイスキーを3杯いただきまして、気分もよく突然深夜に弾き語り配信を始める愚かっぷりを発揮しました。
ありがとう防音室。キミのお陰で私は追い出されなくて済むのです。

配信でもお伝えしたのですが、昨日(もう日付が変わっているので非常に微妙な表現なんですが)で、配信開始から60日、つまり2ヶ月が経ちました。

いつも遊びに来ていただける方々との楽しい時間のお陰で、ほぼ毎日配信を続けられています。
最近は実験的に朝の15分配信を始めたりして、一日2回の配信スタイルにしてみていますが、それもなんとかやれています。

YouTuberさんは、これを毎日、撮影・編集込みでやってるわけですからとんでもない日常を送っているんだなぁと頭が下がります。
そんなYouTubeに飛び込もうとしているんだから覚悟は出来てるんだろうなと自分に言い聞かせておりますが、子鹿ばりにプルプルです。
でもやります。

人の今際に立ち会うことが多い看護師の方の体験を集めたデータがあるそうですが、死にゆく人々は必ずといっていいほど「やらなかった後悔」を語るそうです。

何度目かの「自分の人生を生きよう」ターンに突入している私ですが、今度こそ何かを形にしたいと思っています。
今は種ばかりまいていますが、それすらできなかった頃から比べたら変われているんだと思います。

まだ自分を褒めるには何もかもが不足していますが、一旦肩くらいは叩いてやろうと思います。
後に、お尻に回し蹴り。走れ。

以上、居酒屋での一杯目は脳死でビールと言い、油断するとすぐに梅水晶を頼んでしまう可愛げ成分がイマイチ足りないタイプのayaseでした。


大喜利惑星Twitter

お酒をいただいてきたので、とりとめのない文章になることをお許しください。
日付は変わってしまいましたが、4年に一度のうるう日、4年に一度の肉の日ということでお招きいただき、お肉を食してまいりました。うまかった。

師匠はお仕事でTwitterのアカウント管理的なこともしていたりするのですが、最近はだいぶ辟易してる模様。
こんなことをボヤいていました。

「なんかもう朝から晩まで大喜利してて疲れないんかね、Twitter星の人は」

キングコングの西野さんも、誰が一番上手にツッコめるか選手権になっている、的なことをおっしゃってましたが。
最近は話題がないのか、メディアでもTwitterの炎上やら何やらが取り上げられるようになり、猫も杓子も誰かに何かに「ご意見」「お気持ち表明」「批判」そのどれにも当てはまらないクソリプやら誹謗中傷がごった返しの大渋滞で、随分生きづらくなったなーなんて思います、確かに。

バズツイートやらは、別に誰がつぶやいても一定同じだったんじゃないかという「よくできたボケ」になっていて、それによってその人は何を得られるんだろうという一過性の何かになっているなと思います。

その方が、四六時中そうやって面白いことをツイートしているのならば、そのアカウントをフォローする価値もあるんでしょうが、そういう芸風でも人物でもなかったりするので、残るのは異常な数値を叩き出したツイートのみ。
兵どもが夢の跡。

なんだかとっても虚無感にさいなまれ、そろそろ人類はSNSから卒業したほうがいいのではと思いさえします。

ただ、結局のところ、大切なのは「よそはよそ、うちはうち」ということなんだと思います。
バズりたくて大喜利に参加したところで不毛なのならば参加しなければいい。
バズったところで何も残らないのならば無理に頑張る必要もない。

大切なのは、やっぱり何か、価値を感じてフォローしてもらうことなんだと思います。

・・・ってまぁ、極論Twitter頑張る必要ってあるんだっけ、というところからすら見直したほうがいいんだろうなと思います。

とりあえず現状は、独り言垂れ流しで失礼させていただきます。

以上、最近封印していたラーメンをついつい食べてしまうのは私の意志が弱いからではなくて駅前に食べ物屋がなすぎるからだと思うayaseでした。

みなさんがよい3月のスタートを切れますように。


私が配信を始めた理由。

最近一日がとても早く感じます。

この書き出しを書いた今、PCの時計はちょうど0:00を刻みました。
いつもなら、「そろそろ配信はじめなきゃ、また寝るのが遅くなるな」と思いはじめる時間です。

そうです。ayaseは令和2年1月1日より、配信者になりました。
Mirrativというアプリであり配信プラットフォームで「miumiu」という名前で。ユーザー名でかわいこぶるなって? ごめんなさい、反省してます。

もうすぐはじめて2ヶ月が経とうとしていますが、だいぶ慣れてきました。
前は、配信開始を押すたびにしたものですが、近頃ではさくっと始められるようになりました。成長。しかし可愛げはロスト。

ただ、次の目標はYouTubeにコンテンツをUPすることです。
いわゆる、YouTuberというやつに、私はなるのです。本当です。そう決めたのです。準備中です。

なんでまた、そんなことをと思われるかと思います。
いいえ、違う。誰もそんなことは思っていないでしょう。

当然です。誰も私のことなんて、知らないのですから。

コミケに参加をしていた数年前、私は毎日のように真面目にブログを書き、Twitterをし、活動めいたことをしていましたが、全くの無名でした。
誰にも、届いていなかったからです。

道端にメッセージを残しても、ほとんどの人が気づかないように、作品や発言をWEBに置いておいたって、誰も見向きもしないのです。
それを拾って、駅前の看板にでも誰かが張ってくれたら別でしょう。
ただ、それを待つのはあまりにも不毛というもの。

そんなこと、わかっていると思っていました。
でも、まったくわかっていなかったなと思います。
心のどこかで、地道にやっていれば誰かが振り向いてくれると思っていたのでしょう。情けない限り。

ここで、ではプロモーションとはという話を!

……しません。まあ、この手の問題はそういう話に帰結していくんですけど結局は。
今日したい話はそれではありません。

私、ayase miuには人生があって、生まれて今日まで築いた価値観があって、性格があって、少なからずの実績があります。
好きなものがあって、嫌いなものもいくつかあり、得意なことがあるけれど、苦手なことも当然あります。
そして、夢もある。

でも、そんなことは誰も知らないし、おそらく知りたいとも思っていない。
それは、その人たちにとって私が、何者でもないからです。
生きていく上であまりに関係がなく、関心がない、どっかの誰かさんだからです。

だからまず私は、何者かにならなければならない。

興味を持っていただき、知っていただき、あわよくば好きになっていただき、応援したいと思える個性にならなければ。なりたい。

その先にやっと、スタート地点があるのです。

耳を傾け、体を向け、お前の話を聞いてやると思ってもらうことでやっと、私という人間はそのすべてをコンテンツにすることができる。

これから生まれるかもしれない作品を手にとっていただき、愛していただくために、私はもう一度、いや初めてしっかりとayase miuにならなければならないと思ったのです。

……結局、やっていることは地道です。でもそれが正常。
お仕事では一晩にして数字がエベレストのような急勾配と標高を描くさまを何度も見てきました。
でも、一個人が起こす行動にそんな奇跡は伴いません。

そもそも、人様に好きになっていただくなんてことがそんな簡単なはずもなく。
ましてや一日で数百人もファンが増えるなんてことは滅多にないのです。

付け加えて言うならば、そんな出来事があったって、その数百人って本当にファンなんだっけ、とも思ったりします。

JCでもJKでもJDでもOLでもないので華も武器もなく、顔出しするほどのルックス戦闘力もなく、かわボでもなく、なんなら一丁前にフリーランスを7年やっている可愛げ0、ぴえんのぴの字もない根性だけは人並みよりちょっとある何かな私ですが、夢があります。大事なことなので二回言いました。

それを叶えるために、私はayase miuとして何者かになる必要性を強く感じているのです。

これが、私が配信者になった理由です。

以上、今日たぬきを見かけてかわいいなーと写真を撮ったんですが、帰って自宅の猫姫様を見たらこの子ってばたぬきみたい! と思ったayaseでした。

みなさま、良い夢を。


ここからまた、始めようと思います。

大変ご無沙汰しております。
お久しぶりです。

どちらの表現も正しいので、どちらを選んだものかと思案した結果、どちらも並べてみました。
実に、3年ぶりの投稿になります。
最後の投稿が年始の抱負で、そこで事切れたかのようにすべてが途切れてしまっていることに得も言われぬ哀愁を感じます……。

気合を入れたC92には結局参加することができず、師匠が代わりにコピー本を出してくれて事なきを得ましたが、それまで。
「忙しい」というやつに飲み込まれて、気づけばこんなに時間が経っていました。

もちろんこの3年間、お仕事は充実していた、と思います。
それまで文章を生業にしていた私が、想像もしなかった世界をのぞかせていただき、新たな時代への希望や創作の可能性を感じることができたのですから。
(一応、師匠にこの場を借りてお礼を言っておこう)

ただ、そんな中でふと私の中に湧いた思い。
それに、忠実に生きたいと思ってしまった2019年後半。

そんなわけで、随分と遠回りをしましたが、戻ってまいりました。

そろそろ自分のための文章を再開しないと、と思いたち急ぎ足で書いているので整理がついておらず、とりのめのないことしか今は書けないのですが、大きく変わったことを一つご報告いたします。

配信者デビューしました!

私は、お世辞にも優れた見た目をしておりませんし、人前に立つようなことは極力避けて来た者です。
一丁前に音楽とかやっていた時期も実はあるのですが、早々に離脱してしまったのは、諸々の自信のなさゆえです。
そんな私に、可能性を見せてくれたのがバーチャルYouTuberという新たな文化でした。

その存在についての説明や議論は他に譲り、一般的に流布している機能の話だけをさせていただくならば、私のような見た目に自信がない存在でも、今世にて新たな姿を得て世に出ることができるのです。すごい。

実は声にも自信がないということは、もはやぐっと飲み込んで、令和2年1月1日より、Mirrativにダイヴしたのです。
大事なことなので2度言いますが、声に自信はないですが外見を晒すことに比べれば、恥も外聞もなくなんとか進めると思ったので、年始の勢いで新しい私とやらに挑戦しました。

そして、なんとか今日まで続いております。
忙しさを理由に離れてしまっていたゲームを「配信」という大義名分のもと再開することもできましたし、まだ素人に毛すら生えていない私の配信を見に来てくれる方に支えられて。
お陰様で、最近楽しく生きております。

ただ、これはまだ入り口なのです。
私は、私としての存在を、世にアピールすることを決心しました。
そのための配信者デビューであり、このあとYouTubeにも殴り込み、もといお邪魔させていただく所存です。

もう一度、自分の作品を世に発信していきたいという思いがありますが、もう一つ。

音楽、もっかいやりたいのです。

いまさら真面目に歌とかやってます。間に合うかどうかはわかりませんが、間に合いたい、今世に。

つくづく実感したのは、私は曲がりなりにもクリエイターというやつだったし、それに胸を張っていきたいと思ってしまったのでした。
そう思って仕事辞めたはずだったんだけど、いつの間にやらまた、何か違うものになりかけていました。

「面白いことやって生きようぜ」という、相変わらず超無責任だけどなんか重い師匠の言葉にも後押しされて、私はこの文章を書いております。

何度目の宣言なのかわかりませんが、挑戦させてください。
これが最後になるかもしれないので、今度こそ、全身全霊で。

どうぞ、今後ともayase miuをよろしくお願いします。

以上、師匠に「画数悪いから漢字変えなよ」と言われて、すっごくいい画数の「あやせみう」を見つけたけど、全然字面が可愛くないので、ローマ字表記に逃げた、ayaseでした。


今年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます!

去年も、ほとんど更新できなかったブログですが……。
今年こそもっと更新したいと思いますので、綾瀬と同人サークル「GIRL/Fri.eND」共々よろしくお願いいたします。
(WEBに作品投稿してるので……見てね……。)

そうなのです。
完全新作を予定話数こぼさず発刊できたC91が無事終わり、新たな課題に取り組んでいる我々なのです。

これまでは「とにかく出す!」ことを最優先に活動してきましたが、そろそろ「もっと手にとってもらえるために」どうしたらよいかを考えていきたいと話しています。
私たちが何のために作品を作っているのか。
それは、どうしようもない創作意欲があるからなのですが、その先に、沢山の人に読んでいただきたいという気持ちが当然ながらあります。

そしてさらにその先に、商業として通用する作品を生み出すというお仕事の目標もあるわけです。

そのあたりをもう少し真剣に考えていきたい。考えていく。
そんな2017年にしたいと思っています。

年末は『Fate/Grand Order』のアニメ特番があったわけですが、2017年このあとのTYPE-MOONの展開はまたまた怒涛の勢いでヤバイのです。
すでに映像化が発表されているのが、

・『Fate/stay night』の中でも今だ映像化されていなかった間桐桜ちゃんのルート「Heaven’s Feel」が映画化

『Fate/EXTRA』がアニメ化

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』の劇場版

 

だったのですが、ここに新たに……。

『Fate/Apocrypha』のアニメ化決定!!!

 

いやー、すごい。
ここに『Fate/Grand Order』の1.5部、2部のスタートも決定しているわけで……。

 

はい、何が言いたいかといいますと。
TYPE-MOONみたいになりたいのです!!

とてつもなく高い目標ではあると思いますが……。

作りたいものを作り続け、描き続け、それがしっかり結果につながるという理想の形が今、わたしたちにとってTYPE-MOONなのだと思います。

 

できることからやるしかない。

本当のお仕事的な部分は師匠こと社長に任せて、まずは同人活動を引き続き積み上げていきたいと思います。

 

それでは改めて。

2017年もよろしくお願いいたします!!