C90,ありがとうございました!

綾瀬です。

実は引っ越しました。八王子の親戚のお家で飼われております。
東京出てくるのはいつぶりでしょう……。
田んぼとそばと盆踊りしかない街から花の都へカムバック。
めくるめくTOKYOライフが再び!

来るはずもなく原稿に追われております。なんもかわらない。

 

ブログが滞っており申し訳ありません。

「お前のブログもう誰も読んでないぞ。バイ、グーグルアナリティクス」

と師匠改め社長に冷たく言い放たれた数時間前。ああ、私あんなに頑張ってたのに!

……思えばいいわけにできるくらい仕事が忙しくなったのは嬉しいことではあります。
独立してもう三年目になるのかな。

でもなんだか、やりたいことからは遠くなってしまっていっているような。

 

話がどんどん逸れそうなので軌道修正。そうなんです、コミケも、もう5回目の出店になります!
一度も会場に行ったことはないのですが、いつか行ってみたいものです。

C90新刊,『あおいはる。~夏のセンチメンタル~改訂版』を手にとって下さったみなさん、本当にありがとうございます。

こちらをのぞいてくれている方はご存知かと思いますが、既刊の加筆修正版となります。
そして、「完成版」でもあります。

夏センと、「冬のレクイエム」はどちらも未完でした。
私も社長もてんやわんやで、なんとか形にした……というのがこれまで。
結局今回も完全新作は出せずじまいだったのですが、ベースがあったお陰で間に合ったし、意地でなんとか書き切りました。

入稿後、怖くて再度の誤脱チェックはしてないのですが……。

 

正直、今回は告知がままならず、今までで一番売れなかったという話を社長から聞いています。

「でも買ってくれた方は全部新規だった。嬉しかった。」

たったそれだけの感想ですが、私には十分伝わるものがありました。

 

『あおいはる。』は生徒たちのお話がひたすらに積み重なっていくことで全体が見えてくるという物語です。
やっと完成した夏セン、未完の冬レクと、語りきれていないにも程がある状況。

二年も立ってこの体たらくですが、やめません。
どんな形でも続けていきます。

ご存知の通り、こんな私と私以上にブラックな社長のコンビなので、スピードは保証できませんが、少しずつでもこの物語が広がっていったらいいなと思い、願いながら作っていきたいと思います。

冬コミまで約二ヶ月。すでに暗雲立ち込める状況ですが、目指すは「新刊二冊」です。
全力でやめとけって! という声がどこからか聞こえてきますが、目標は高く。

あと、ブログ。書きます。発信しないと。ですよね。

どうぞ、今後共よろしくお願いいたします!

GIRL/Fri.eND

 

webカタログ告知用画像


初コミケ出展終了!(会場にはいなかったけど……) というお話。

艦これのイベントを完全スルー中の綾瀬です。
いつからログインしていないことやら……。
さすがに生活の中で順位が下がってきました、艦これ。

でもやりたいことがたくさんあるのはいいことです。
とか言いつつ、久しぶりに入ってみようかな……。

 

気づけばもう一週間も経ってしまいましたが、私が初めて参加した、同人サークル「GIRL/Fri.enD」が出店しました、コミックマーケット86が終了しました!!

GIRL/Fri.enD

 

私はと言うと、西馬音内盆踊りに参加しておりました為、当日ブースにはいなかったわけですが……。
当日の模様は、サークル主でもある師匠のブログを御覧ください!

コミケお疲れ様でした。

 

なんでも、初出店の分際で身の丈に合わない程売れたとか……。
嬉しい限りなのですが、ほぼジャケ買いだったということで、あのニッチすぎるネタをご理解いただけたのか、楽しんでいただけたのか甚だ不安ではあります……。笑

肝心の本はと言いますと、コミケ終わりで一路秋田に戻ってきた師匠から直接受け取りました。
(師匠は10年ぶりに西馬音内盆踊りの櫓に上がって太鼓を叩いた模様。)

いやぁ……薄い。まさしく薄い本!(えっちじゃないけど。)
とは言え初めて作った本。感動しました……。

 

入稿ギリギリで師匠が泣きながら作業したらしい編集やら、レイアウトを改めて見ながら、お疲れ様でしたと心でつぶやくのでした。(本人には言わない。)
そういえば、「綾瀬ちゃんと俺の分担、全く書いてないね。」と全部終わった後に師匠が言いやがったのですが、そうなんです。

私が何を担当して、師匠が何を担当したのか全く……書いてないんです!!
些細な事だから良いのですが。笑。

まぁそうですね、ほとんど私が書きました。と思っていただければよいかと!
師匠は『吾輩は猫である』のパロディに幻獣姫と艦これを絡めた序文と、原案、ディレクションといったところでしょうか。
お仕事じゃないのでディレクションは適当でしたけどね……。
とは言え、たまに鋭いことを言われて竦み上がりました。(やっぱり師匠は師匠だった。)

 

なんにせよ概ね楽しい制作でした!!
「冬コミも申し込むからよろしく。」と私の了解を全く得ずに事が進んでいましたが、私も作る気満々だったので問題ありません!

ネタも決まっていて、実はもう書き始めています。
今回はまず完全オリジナルを先行して創ろうということで、二次は時間に余裕があったらということでした。

内容は……女子高生群像劇です!!
私の一番好きなジャンルです!!

腕がなるのです。ふふふ。

たった一晩で設定を出してきた師匠には負けるかもしれませんが、私だって女の子大好きなんですから!

 

そんな感じで、原稿の合間の現実逃避な文章はこれにて終わり。
はぁ……本とか合間で読んでるんですけど、なかなかブログに載せられず……。

負けない!
ご無沙汰になっているブログ更新を誓いつつ筆を置きます。
次こそは本の紹介するからね!!


コミケ入稿しました!、というお話。

また一ヶ月時間が……。

ご無沙汰しております。
おかげ様の嬉しい悲鳴で、会社勤めをしていた頃と変わらないんじゃないかと思うくらい、お仕事をしています。
それでも時間は自由がきくので、あの頃よりはずっとずっと楽に生きていると思います。

とはいえ、「仕事ばっかりしてないで好きなことしないと意味ないぞ!」と最近師匠から珍しくお叱りを受けまして、そのとおりだなぁ……と。
何のためにお仕事やめたんだったか、わからなくなってしまってはダメですね。

というわけで……。

 

コミケ本の入稿が完了しました!!!!

私は原稿書いただけなんですけど……。
初の創作本制作に、音を上げかかった師匠から何度も、もう無理、死にたい、助けて、と連絡が来ましたが、手伝ってくれとも言われないので、生暖かく見守るしかなかったのですが、その頑張りの甲斐あってか、ギリギリでの入稿にこぎつけたようです!

師匠の元同僚さん達のお力も借りながら、出来上がりました。

 

タイトルは「艦これ姫」です!!

 

「幻獣姫」というGREEやmobaga、dゲームなどで展開しております、株式会社gumiさんのソーシャルカードゲームと、言わずと知れた艦これ、艦隊これくしょんのコラボファンブックとなっております!

幻獣姫は、gumiさんの大ヒットタイトルでもあるのですが、立ち上げに参加している師匠にとっては、とっても思い入れの深いゲームなのです。
かく言う私も、当時、興奮してやっていた一人なので(本当に女の子がエロかわなのです……ぐうかわです!)もちろん思い入れが強いし、現在は師匠のお陰でお仕事もさせていただいているので、二人にとっては、是非とも弄り倒したいモチーフなのです。

艦これについては……説明する必要ないですよね。笑

師匠のアイデアで、幻獣姫達が艦これの世界で奮闘する!という内容になりました。
本物の艦むすとしては、島風ちゃんが登場します!(表紙にもなってますよ)

寄稿いただいた、荒城ルーンさんの艦これ小説はとっても素敵ですよ……!
ご本人曰く「怪談のつもりで書いた」とのことですが、私の大好きな艦これの「せつなさ」がとってもよく詰まった作品です!

そんな私達の初創作本の情報はこちらっ!!

 

GIRL/Fri.eND

 

サークル名は「ガールフレンド」と読みます。
非常に師匠らしいネーミングセンスで……。笑

思えば師匠のHPをご紹介するのは何気に初めてかもしれませんね。
よかったら他ものぞいてあげて下さい。

 

という感じで、なんとかコミケには本が並びそうです!!
当日ちゃんと届くのか、それまで安心できないですけどね……。

GIRL/Fri.eNDの出展ブースは 三日目 8月17日 東地区”G”ブロック45a です!

よろしくお願いしますっ!!


コミケ当選しましたっ!!! というお話

以下、LINEのやり取り。

あ「あ、師匠お誕生日おめでとうございます よ、三十路!」

師「日曜日 東地区 ”G” ブロック 45a」

あ (びっくりするリラックマのスタンプ)

あ「こ れ は も し や」

師「受かったっぽい」

あ「あああああああああああああ!!!」

師「やばいね なんかさ、気づいたら6月なんだけど 本っていつ頃入稿するもんなんだろうね」

あ (青筋のリラックマもスタンプ)

師「体感だけど…一ヶ月ちょいだよね きっと そんなもんだよね」

あ「……アイデアはあるんでしたっけ……」

師「あるある。一ミリもアウトプットしてないけど」

 

 

コミケ86、受かりました。

日曜日 東地区 ”G” ブロック 45a

です!!!

内容は師匠の頭の中にあるらしいのですが……。

大丈夫なのだろうか……間に合うのだろうか……。

とりあえず!
原稿の納品を前倒しして時間を作ろうと誓う綾瀬なのでした。

以上、速報なのです!


「濱野智史×東浩紀「アーキテクチャからアイドルへ――platonicsの新しい挑戦」  を、視聴しました。

秋田の実家で粛々と原稿を書いている綾瀬です、こんばんは。
こっちはすっかり春めいてきました。

今日、ふと見た東浩紀さん@hazumaのツイートが熱くて、ゲンロンカフェ今晩面白そうだなーなんてのんきに思っていたのですが。
「あ、完全中継チャンネルあるじゃん……!」と思い、ついに初挑戦してみました!

→ゲンロン完全中継チャンネル

ちなみにイベントのご紹介はこんな感じ。

芸能事務所platonicsを立ち上げ、今春にも新アイドルグループをデビューさせるべく候補者募集に乗り出した濱野智史。
年間300本のアイドル公演に参戦するなど、アイドルファンとしての顔を表に出して総合プロデューサーの任を務める濱野には、ゼロ年代の重要文献になった『アーキテクチャの生態系』など、情報環境研究者としての側面もある。著書『前田敦子はキリストを超えた』は、アーキテクチャ論を下敷きにしながら、アイドルが社会に果たす役割を考察している点で、濱野のふたつの側面がともに表れた作といえるだろう。「これから必要とされる、真のアイドルの形」を探るplatonicsは、それらふたつを融合させる試みにほかならない。これから生まれようとしているアイドルグループは、まさに濱野の理想を体現した存在になるはずだ。

濱野がplatonicsで実現しようとしていることはなんなのか。そして、アイドルは本当にキリストを超えるのか。濱野と一対一では2011年以来となる対談で、東浩紀が鋭く切り込む!

ゲンロンカフェHP SCHEDULEより~

濱野智史さん@hamano_satoshiは、私が東さん、そしてゲンロンカフェを追いかけ始めてから名前を何度も拝見していたのですが、まだ著作などは読んだことがなくて。
東さんといえば度々取り沙汰される宇野常寛さんと仲の良い方=東さんとは今はあんまり交流のない方? というすごーくあまーい認識しかありませんでした。今日まで。
しかししかし! 非常に面白いしとんがった方で、今後追いかけたい人リストに間違いなく入りました!

濱野さん、最近はアイドルの話しかしないわけですが、ガチガチの情報環境研究者で社会学者的な顔もあり、議論の内容はアイドルであってもうアイドルではない!
回ってアイドルに戻ってくるんですけど。笑
とにかく熱かった! 東さん風に言えば間違いなく神回でした。

濱野さんと東さんの関係も、見ていたらなんだか微笑ましくて、これからまた二人のお仕事とかまた増えたらいいなぁという、ちょー平凡なファン心理も働いたりしました。

対談を申し込んだのはrealsoundのインタビューを読んだのが契機でした。そこでは彼はなかなかラジカルなことを言っている。僕なりに要約すれば「人間がいちばん感動するのは子どもが運動会出てるときですね。アイドルはそれです」と言っている。曲とかダンスとか質は関係ないのだと。

ちなみに、今日ぼくが結論として濱野くんに突きつけるであろうことをネタバレして言うと、それは「要は君の言っている前田敦子はキリストを超えるというのは、だれでも自分の子供のほうがキリストよりも大事ということの言い換えではないのか」という話になるはずです(アブラハムとか除く)。

で、ここに、例の福嶋くんの「日本では神様は育てるものなのだ」論が絡むわけだ。

子育てとか家族とかの問題は本当はすごく哲学的なのに、子育て論を低俗な人生論の一部として、よくてもせいぜい社会学や政策研究の調査対象としてしか捕らえてこなかったところに、近代思想の弱点がある。家族ほど「私とはだれだ?」「愛とはなにか?」の問いを突きつける存在はないんだけどね。

で、ぼくのみるところ、濱野くんのアイドル論は家族と神の関係について扱っているのよ。むろん、いっけんそう見えないし、彼自身もそう考えていないかもしれないけどね・・・

~東浩紀@hazumaより転載~

このあたりの東さんの激アツツイートを見てドキドキしていたのですが、まさにこのような話が展開されていました。
特に、日本では神を育てるものなのだ、からの、「子供もアイドルも神であって、それを育てているのだ。」というあたりは本当にグッと来て。
すごく持論にも繋がりそうなので掘り下げて咀嚼したいなーと思っています。

ちょっとながらで見ていたところもあるので、時間見つけてタイムシフトみたいな。
4時間半くらいあるのでかなり気合が必要なんですが。笑

とりあえず濱野さんの本を買おうと思っています!
とても刺激的な、初完全中継チャンネルでした!


(今更ですが)2014年11月15日 『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』刊行記念パーティー~執筆者続々来場予定!~@ゲンロンカフェ に、行ってきました。

これも約一ヶ月前となってしまいましたが、記憶を辿りながら書いていきたいと思います。

……と下書きを描いてから更に時間がたち、約3ヶ月前になってしまいました……。
今更と思うのですが、宣言したので、お恥ずかしながら筆を取らせていただきます。

東浩紀さん@hazumaの「3.11」後の取り組みについて、一旦の集大成である『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』刊行の打ち上げ、という感じのイベント。

『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』刊行記念パーティー~執筆者続々来場予定!に行って来ました。

言わずもがなこの本は買うつもりでいたのですが、私がどうしてこのイベントに行こうと思ったかというと、動機は東さんのニコ生でした。

この思想地図β vol.4-2編集の大詰めの様子を、ゲンロン編集部からニコ生でダダ流ししていたのですが、これを見ているうちに、これは絶対行かないといけないだろうと思い、即チケットを購入しました。

食べ放題飲み放題と、『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』がついて5000円!
これが安いかどうかは置いておいて、ニコ生を見たら本だけにもう5000円払ってもいいかなと思っていたので、安いものだかなと。

肝心の内容ですが……。
すみません、もうかなり前で全然ここに書けるような事が……。
鉄は熱いうちに打て。肝に銘じます。

個人的には、この日初めて津田大介さん@tsudaを生で見ました!
そして、実はまだ本を読めていないのですが……読む前に寄稿した人と生でお会いでき、話が聞けたことで、これから読む思想地図β vol.4-1と4-2は体に入ってきそうだな、と思っているので、やっぱりお得だったなと!

2月のゲンロン総会には行けなかったのですが、参加した師匠のお話では「vol.4-2は歴史的惨敗といっていいほど売れませんでした」と東さんが語っていたとのことで……。
ニコ生を見ていたり、この日に参加していた私としては切ない。
だからこそ、しっかり読んで、ここで感想も書きつつ、小さく拡散していきたいなと思っています。

本の感想はしばらく先になってしまうと思いますが、その際はよろしくお願いします!


コミックマーケット85三日目に、行ってきました。

ええ……下書きからずいぶん時間が経過してしまいましたが、やっと投下します。

私は元気です。

 

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さて、二日目で「満足行く買物って、本当に覚悟と準備が必要」という教訓を得た師匠と私は、三日目はマジになってみようかと相談しました。

とはいえ、始発は……今一歩踏み切れなかったので、「会場の一時間前の9時に国際展示場駅に集合しよう!」と話し、別れた二日目。

 

会場に到着したのは、12時でした。

そう、残念ながら予想していました。なので私「起きたら連絡くださいね?」って言っていたのです。

ええ、10時に連絡来ましたよね。

いいんです、分かってます。師匠のそういうところは、あの方の仕事にしっかりと良い影響を与えている大事なパーソナリティーなのです。

そうなのです。

なので、しっかりと美味しいご飯が食べたいとアピールしておきました。

 

合流後、急ぎ足で会場入りするも、またもやミラクル発動。

師匠、お目当てサークルをメモった地図を落とす。

やってくれます。ここまで来るともはや名人芸です。

私の行きたいところもメモってもらっていたのですが……。

しかし、行く途中ですでに完売情報がぞくぞくとTwitterに寄せられていたので、なんだかその話を聞いた時点で、私的にもどうでも良くなってしまって、もう外せないところだけ行きましょうよ、という話に落ち着きました。笑

さぞかし美味しいものを食べさせてくれるだろうと思いつつ、真っ先に向かったのは、コスプレイヤーさんである五木あきらちゃん@itsuki_akiraのブースです。

Twitterで得た情報によると、仲良しのこよみちゃん@prayer_k5というコスプレイヤーさんのブースに委託で新作を並べているとのこと。

師匠は友人にこの新作ROM(コスプレイヤーさんは写真が収録されているCD-RをどうやらROMと呼びグッズとして取り扱っているようです!)を友人に頼まれており、自分も欲しいとのこと。

 

コミケは、三日間のうち、日によってジャンルなどがことなるのですが、この3日目は、コスプレイヤーさんが一ジャンルになっているらしく、目的のゾーンは右も左もコスプレイヤーさんだらけ!

かわゆすぎて目移りする私を尻目にぐんぐん進む師匠。

めっちゃ混んでる……動けませんけど……。

コスホリック10も大盛況でしたが、やはりコミケはそもそもの動員数がヤバイので、もうほんと強い気持ちがないと前に進めないのでした。

 

お誕生日席に出店していたこよみちゃんのサークル「RomancE.」ブースに到着!

……するも、どうやら新作は売り切れてしまった模様……。

しかし、生の五木あきらちゃんを見ることが出来ました!

顔ちっさ!もうほんと、同じ人間!?って言うくらい顔ちっさい!

私の手の平くらい!?

選ばれし女の子の威光を前に、灰になりそうな私でしたが、止まっていると邪魔なので一時離脱……。

 

残念でしたが、残念がっている暇もなく、コスホリック10でもお会いして作品を購入させていただいたサクさん@saku93の「Shooting Star’s」ブースへ向かいます!

サクさんは長く活動されているので、作品も豊富。

コスホリック10では新作を全て(笑)購入した師匠ですが、お会いしたい一心で、今日は旧作を買う!と意気込んでおりました。

また、コミケはブースの狭さや更衣室の不便さがあるので、サクさんはコスプレではなく私服で参加という情報も得ていた師匠は「行くしかないでしょう(キリッ!)」とキメ顔。

師匠も負けず劣らず女の子が大好きで、「女の子は世界の宝」が口癖の人です。

まぁ……その熱い想いが仕事に生きているので、気持ちはわかりますが、男なんで自重してください。

とは言えず、サクさんブースへ!

コスホリック10に続き、二度目であるのにも関わらず、安定の小5対応。

完全にドギマギしながら旧作を購入しておりました。

可愛い女の子の前でわたわたする男子の絵って、面白いですね。

芸の肥やしになります。しっかり目に焼き付けさせて頂きました。

最後に振り絞ったかのように「頑張ってください!」と伝えた模様。頑張りましたね、師匠。笑

 

さてさて、次は元同僚の子が参加しておりますサークルへ!

会社でもイラストレーターとして活躍している子ですが、自らのサークルでも絵が描いているのです。

そしてコスプレイヤーでもあるのです!

 

ブースで初音ミクのコスプレで売り子をしている元同僚ちゃんを発見!

相変わらず可愛らしい……!

そこでもちろん彼女が参加している本を購入しました。

イラストもこれまた可愛らしい!

頑張って!と伝え二人ほくほくでブースを去ります。

 

その周辺は「西」エリア。

三日目は音楽関連や小説などの文学系サークル、マニアックな研究サークルなどが出店しているエリアでした。

師匠のお友達のせひうすP@frottageshiさんのブースにご挨拶。

せっかくなのでということで、その周りを物色し始めたら……。

 

師匠ヒートアップ。笑

 

私立中学の制服を題材にした本を出店しているサークルを発見。

かわいいイラストで、全国津々浦々の私立中制服を紹介している本が、シリーズで並んでおりました。

資料価値が高い!と興奮しながら全部購入する師匠。研究熱心で素晴らしいことです。はい。

 

その後、次々に一曲あるサークルを物色していく師匠。

神社の正しい参拝の仕方の本、日本神話を朗読したCD、そして。

「オカルトストップ探訪マガジン 怪処」という本を発行しているサークルを発見。

「怪談サークル とうもろこしの会」さん達が発行されているこの本、何がすごいってオールカラー。

普通にお店に並んでいるレベルの訂装。本気度が伺える本です!

師匠がオカルト大好物なので、こちらも大人買い!

読み終わったら貸してもらえる約束になっているので、その際に詳しくご紹介したいなと思っております。

 

実は2日目に、次回コミックマーケットの申込書を購入した私。

何も決っていませんでしたが、もしかしたらこの辺りのエリアになるのかなぁ……なんて思いながら西エリア、楽しませて頂きました。

 

最後は、もう一度東エリアへ。

こちらもコミックマーケット84でご挨拶をしたkakaoさん@kakao_3percentのサークル。

kakaoさんも大躍進、最近は『お前をお兄ちゃんにしてやろうか!?』でラノベデビューも果たしました。

前社でお世話になったこともあり、ご挨拶に伺いました。

 

新刊を購入し、退職のご挨拶とこれまでの感謝、そして今後もよろしくお願いしますという旨を伝えてブースを後にしました。

今度絶対飲みましょう!という約束もしつつ。笑

 

なんだかんだでガッツリ回ったこともあり、お疲れの私達は、コスプレ会場をちら見しつつ、駅へ。

ハプニングも多かったですが、冬コミは2日間参加し、充実した時間を過ごすことが出来ました!

 

そして、夏コミは出店します!

何もかも決っていませんが……。何かしらの作品を出せるように頑張りたいと思います!

だいぶ先になりますが、どうぞよろしくお願いします!

 

 

という感じで、私の2013年は幕を閉じたのでした。

 

 

自分の作品を作り、表現する。という方が、こんなにもたくさんいる。

Twitterでも、毎日イラストやコスプレ写真を投稿している方がいる。

小説を投稿している人がいる。

表現することのハードルが下がった時代と言われたりします。

賛否両論ありますが、私もその一人として思うことは、この渦巻くようなモチベーションが悪いものだとは思えないということ。

生きているうちに、これら全ての表現を消費することは出来ないし、需要と供給のバランスが合ってもいないでしょう。

そもそも全ての表現が、需要を必要としているわけではなくて、作ることによって消費も成立しているという、大塚先生の物語消費論よろしくな部分もあるわけで。

 

なんてことは正直どうだってよくて。

大なり小なりの、表現したい人たちの「欲求」の熱量を垣間見るだけで、私は胸が熱くなるのです。

 

さてと。

2014年は、作品を作る年にしますよ!


コミックマーケット85二日目に、行ってきました。

というわけで、昨年の夏コミこと、コミックマーケット84に初めて参加した綾瀬は、冬コミにはがっつりと参加するぞ!と誓いその瞬間を楽しみにしていたわけですが。

行ってきました。

まずは昨年末12月30日、コミックマーケット85二日目。

当初の予定では、30日一日だけ参加しようと思っていたのですが……。

Twitterでフォローしているイラストレーターさんがかなり3日目に寄っていることや、以前「コスホリック10に、行ってきました」でも紹介したサクさん@saku93が参加することもあり、他にも気になっているコスプレイヤーさんがいたりもして……。

3日目にも参加することを決意したのでした!

とはいえ、基本的には師匠主導で。

師匠はあの鈍器ようなコミケカタログもしっかり購入したようで(購入なんて知りませんでした)万全の構え!

とはいえ、お互い「……始発は、ないよね。まだ初心者だし……」ということになり。

お昼早めの到着を目指して、当日を迎えました。

 

主に師匠の遅刻で、会場入りしたのは13時前位。

最初の目的は、コミックマーケット84でもお会いした、イラストレーターのにもしさん@nimono_の新刊を購入すること。

そして周辺の艦これこと、艦隊これくしょん本をGETすること!

「あなた、艦これの薄い本手に入れてどうするんですか」というツッコミをいただきますが……。

私、イラストのお仕事の割と長くやっていて、可愛い女の子は清純なものからえっちなものまで好きなのです。というか女の子大好きなんです。

そして全てがインプットであり、私の中で醸造されアウトプットされていくのです!テキストとして!

……と、必死でいえば言うほどドツボにハマる気がしてきました。

こんなだから売れ残ってるんですよね、私……。

 

というどうでもいい話は良いとして。

コミケカタログにおまけとして付いている、会場地図(お気に入りサークリをしっかりメモできる)を持って、狙いのブースへ直進する師匠と私!

……はい、軒並み売り切れです。

艦これ人気しゅごすぎる……。そしてコミケの壁は厚かった……。

遅いんですね、この時間じゃ。だからみんな始発で並ぶんですねぇ……。勉強になりました。

 

しかし、それはおまけのようなもの。

「にもし先生の新刊にはなんとしても間に合わねばならない!!」

他にもメモしているブースはあったのですが、最初の雰囲気を見て、これは手遅れだろうという判断を下し、順番を変更してにもしさんのブースへ。

……これは間に合いました。

すっと素敵な表紙の新刊をゲット!そしてにもしさんにご挨拶を……と思ったのですが。

 

行列が!!

 

なにやらみなさん、リアルカードを持ってご挨拶とサインを貰っている様子。

にもし先生のブレイクが体感できる図でした……。

控えめに並び、ご挨拶をし、退職の旨と感謝を述べつつ、ブースを後にしました。

個人的に大ファンなので、今後もにもし先生を応援していこうと思います!

 

そして、会場の雰囲気にやはり気圧されてしまった私達は、物色もそこそこに、師匠のお友達のブースへ移動しました。

コミケは音楽系の同人サークルも多く参加しています。

師匠のお友達は、かの有名な東方のアレンジ音源を発売しておりました。

親しげにお話をしながら、ちょっとお散歩をすることになったらしく、私も後ろからちょこちょこと付いて行きました。

 

もう薄い本はいいだろうということで、師匠は最後のミッションに向かうことにした模様。

ソーシャルゲームの巨塔「神撃のバハムート」をリリースしているcygamesが企業ブースに出店しているとのことで、偵察を命じられていたのです!

到着すると、ラジオ?の生番組をやっているようで、物販の購入はできませんということで、門前払い。

仕方ないので、屋上のコスプレブースへ移動することにしました。

 

身動きが取れないほどの盛況!

やはり艦これコスが多かったですが、その他多彩なコスプレイヤーさんがたくさん!

かわいい、かわいいです!一ミリでいいから、分けてほしい……。

師匠は、中でも、すーぱーそに子ちゃんのメイドコスの子がいたく気に入った模様で。(確かに、信じられないくらい可愛かったです。)

例のごとく、iPhoneで一生懸命撮影しておりました。今年は本当にカメラ買いましょうね。

 

師匠と私は五木あきらちゃん@itsuki_akiraというコスプレイヤーさんをフォローしておりまして。

ぜかましこと、艦隊これくしょんの島風というキャラクターのコスプレをして参加しているはずの彼女を探していたのですが、発見できず……。

非常に残念でした。

 

そこから再度、cygamesブースへ。

イベントが終わり、物販が再開しておりました。

これが長蛇の列!!!

ちょっと意外でした……。

確かに神撃のバハムートは、超ヒットタイトルで、海外でも成功しており、十万単位のデイリーアクティブユーザーを誇ると噂のゲームです。

そして業界トップレベルのイラストクオリティを誇るゲームでもあります。

ただ、とはいえ、一般的には知る人ぞ知るレベル……なんじゃないかと思っていたのです。が。

やっぱりこういうことなんですねぇ……。

CMもやってましたし、しっかり認知されていて、イラストに反応している人がここまでいるんだと、実感しました。

 

師匠は、セットと、画集を購入することにした模様。

一つは会社用とのこと。しっかり偵察の任務は完了ですね。笑

 

しかし!ここで問題発生!

神撃のバハムートの美麗女性キャラがしっかりとプリントされた大きな大きな紙袋を渡されてしまったのです!

これぞ、コミケの洗礼!!

その大きい袋のかさばりにやられ、機動力が極端に落ちたことを自覚したのか、

「今日は……やりきったんじゃないのか……」

と、終了宣言がなされたのでした。

 

コミケ本格参戦の感想は、「満足行く買物って、本当に覚悟と準備が必要」です。

明日は……どうなってしまうのだろう……という一抹の不安を抱きながら、でも楽しさが勝った、コミックマーケット85二日目なのでした。

お疲れ様でした!!

 

 


(いまさらですが)コミックマーケット84に、行きました。

昨年末、コミックマーケット85に二日間、本格参戦した私ですが、その前に、夏に初めてこの祭りに参加した時のお話をしておかねばなるまいと思い、前のブログより記事をお引っ越ししてまいりました。

とにかく暑かった……。

そんな真夏の祭典の模様を、真冬にお届けします。どうぞ。

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<2013年8月12日の記事です>

 

9日の土曜日は逗子の海で柄にもなく遊びまくっておりました私、奇しくもこの日は「21世紀で一番熱い日だった」ということで、よくも悪くも夏過ぎた一日でした。

日を同じくして開催した「コミックマーケット84」、Twitterからはにわかに信じがたい情報が次々と流れてくる……。
その中でも最も衝撃的だったのが「気温47度、湿度98%」というもので、「いえ、それもはやお湯ですから!」と逗子から突っ込んでいたわけですが……。

行って参りました。日曜2日目。

かねてよりコミケ(以下略させて頂きます)は行ってみたいと思っておりましたが、毎度何かしかの予定に阻まれ(あれ、家で仕事してた気がする……?)これまで参加出来ずじまいでした。

昨日は夕方から友人の川原翔くんの舞台「猫型ロボット大戦争」を見に行く予定だったのですが、17時開演ということで……強行可能と判断した私は、ついにコミケデビューを果たしたのでした!

まず、初心者の上、主な目的は「雰囲気を楽しむ」事と、お仕事でお世話になっているイラストレーター様に、この機会にご挨拶を……という感じだったので、とにかくスムーズに会場に入れて、1~2時間滞在できればいいと思いました。

なので、戦争の時間を避け、お昼ごろ到着を目指したのですが、なんだかんだで国際展示場駅についたのは13時半を回っておりました。
ホームはすでに歴戦の勇者たちで溢れており、壮絶な会場に想いをはせながら駅を出たのですが、「すでに駅を目指す長蛇の帰宅列」が目の前に。延々と。
あ、これ予定より早く出ないと舞台間に合わないかも……。帰りの混雑なんて全く考えていなかったのです。
皆さん16時まで会場にいるものだと勝手に思っていました。いきなり洗礼。

意外に遠い国際展示場を目指しながら、まだまだこれからの人結構いるんだな……と思いました。
14時近くの到着なんて、もはやコミケなめてんのそんな時間に来る奴いねーよ的な雰囲気かとおもいきや、そうでもないのですね、と独り言。

国際展示場の階段を登ると、コスプレイヤーの皆さん!
じっくり見て回りたかったのですが、帰りの行列に完全にビビった私は、後ろ髪を惹かれつつ中へ。
……あれ、国際展示場ってこんなに広かったっけ? てか、会場、どこ……?
二度目の洗礼です。そもそも下調べ0ですから。怒られる、怒られるよこれ。すみません。

とにかく人の多い方に進んでいったら間違いないだろうと(人しかいないんですけど)ぐんぐん進むのですが、ある異変に気づきました。

……汗が、止まらない。あれ、なんだ、シャツすっごい濡れてるんですけど……?

ハンドタオルをずっと握りながら汗をふきふき進んでいたんですが、すでに結構しっとり。
普段はさすがにこんなことないのに。
この時あの数字が頭をよぎりました。

「気温47度、湿度98%」

ああ、納得。これなんですね。

もはやどうにもならないので、お湯の中に突っ込むぞーー!というわけで歩調を早めましたら、ありました。
会場です!
とりあえず、東って書いてある。これはきっとTwitterでよく見ていた「東~~の~~」の東でしょう!
ということで突入!!

そこには、ブースがところ狭しと密集した、まさに噂に聞きし「コミケ会場」が広がっていました!
「げんしけん」思い出す!

ここもじっくり見て回りたかったのですが、時間もないので、メモっておいたブースへ突進です。
「あれ、でもこれどうやって探すんだろう……」

「げんしけん」では、なんかものすごく分厚い鈍器みたいなパンフレットもらっていた気がするんだけど!
……私、手ぶら。そもそも、あれどこでもらうものだったんだろう。
一瞬途方にくれましたが、毎年スタッフさんが素敵な仕事をしていると聞くコミケ運営陣、何かしらあるはずとキョロキョロしましたところ!

壁に地図貼ってありました。
そらそうですよね。うん。

まず目指したのは、kakaoさん@kakao_3percentのブース。
可愛らしいお顔に、ぷりぷりもっちりしたぼでーと肌感がたまらないイラストレーター様です。
会社のお仕事では、もうすでに一年以上のお付き合い……。
でも電話で一度お話したきり。あとはメールベースのお付き合いで、お会いするのはもちろん初めてです。
ドキドキです。

ブースはなんなく発見できました!
が、kakaoさんはちょうどあいさつ回りに出られているということで、残念。
ひとまず、人生初薄い本げとーー!です。先ほど見ましたが、やっぱり可愛い!薄いよ、もっとみたいよー!
冬コミとこれからのお仕事に期待です。

次に目指したのがにもしさん@nimonoのブース。
こちらもかわいらしぃぃぃ線と、淡くて独特な着色をされるイラストレーター様です。
人気のある方で、お仕事させて頂いたのは数案件ですが、とても素敵なイラストレーター様なのです。
もちろん会うのは初めて。緊張。

こちらはすぐにお会い出来ました!
ああ、お声は電話で聞いたことがありましたが、人柄が滲み出た素敵な女性!
残念ながらお昼で完売してしまったということですが、ご挨拶だけさせて頂きました。
冬コミは間に合いたい!

その後本当にちらっとあたりを回りつつ、kakaoさんとついに邂逅!
長身メガネイケメンだったとは……!素敵!
お話に華を咲かせつつ、冬コミでの再会を誓いました。(一方的に)

お買い物は全くしてませんが、今回は会いたい方に会えたし、ということで潔く会場を後にし、レイヤーの皆様の間を少しだけゆっくり通過しながら、駅に向かったのでした。

意外にすんなり乗れて、最初のあれは杞憂だったなぁと思いながら、私の初コミケは終了しました。
次も是非来たいなぁと思うのですが、私的には参加でなくていずれ「出店」してみたいなと、思いました。
どのような作品がいいのかはまだなんにも決まってませんが、来年の夏、挑戦してみたいなー!

夏のお祭りに参加出来て、またよい思い出ができました!


コスホリック10に、行ってきました

Twitterを初めて以来、いろんなクラスタの人をフォローしていこうと思っていた中の、自分的ジャンルの一つである「コスプレ」。
職場にリアルコスプレイヤーの娘がいたりしたのですが、私が知る情報というのはそれくらいのもので、一体どういう世界なのか右も左もわからない中で、私お馴染み、『艦隊これくしょん』がきっかけでフォローさせて頂いたサク@saku93さんが参加されるということで、師匠につれられ『コスホリック10』に行ってきました!!

サクさんのHP

生まれて初めて、コスプレの即売会というものに足を踏み入れました……!

 

会場であるサンライズビルに付いたところ、長蛇の列が!

どうやら師匠が開始時間を勘違いしていたようで(他力本願で申し訳ありません……)ゆっくり来たつもりが開場前だったようです。

すでにワクテカの私を尻目に、携帯で艦これに勤しむ師匠……。さすがのマイペースです。

個人的にはそこまで待たずに列が動き始め、サンライズビルの中へ。

受付のお姉さんもしっかりコスプレ!

そういうイベントに来た感に早くもテンションが上がる私を尻目に「あのそに子の受付の娘超かわいい、あの娘にパスつけてもらいたい!むしろ写真撮りたい!」と師匠。さすがのマイペース……。いや、受付さんは撮れないでしょ……。

 

2000円の入場料を払いパンプレットを受け取り、身分証明書の提示、そして緑色のパスを左腕につけてもらい完了。

なんでも入場券扱いのパンフレットは、とらのあなで事前に購入できたらしいのですが、師匠が昨日いってみたところすでに売り切れていたとのこと。

人気のあるイベントなんだな……と、覚悟を決めて臨んだわけですが、さすがの混雑!

2階~4階にブースが展開している様子。

お目当てのサクさんは3階ブースでしたが、まずは順番にひと通りみていこうということで、4階から順番に一回りしながら下っていきます。

どういう基準なのかは分かりませんでしたが4階>3階>2階という感じの人の入りでした。

何も分からない私でも、きっと4階の人は売れっ子なんだろうな?と分かるような感じだったので、きっと何かそういう順番なんでしょう……。

とにかく、コスプレイヤーさんの本気度がすごくて、もう私、あわあわしてました。

その、いろんな意味で過激な方も多くて、「すごい!すごい!」しか言ってなかった気がします……。

 

ひと通り雰囲気を味わったところで、3階のサクさんのブースを目指します。

まず、遠目に確認。予告通り、艦これの金剛ちゃんのコスであろう後ろ姿を発見。

そして、予告通り、破れていらしゃって……!

はわわわ!となりながらも、なんだか感動!

師匠も、静かに「うん、いいね。すごい。」といきなり賢者モードに突入する始末。

まだ10メートル先にいるサクさんを見ながら、なかなか次の一歩が踏み出せないチキンコンビなのでした……。

 

しばらくうだうだした後、意を決してサクさんのブースへ!

お手伝いの売り子さん一人と、サクさんご本人という布陣。

予想以上の品揃えにあたふたする私達。過去作人もリーズナブル価格にて売られている様子で、師匠のテンパりがピークに達します。

でもとりあえず、新作を中心に買っていこうということに落ち着いたらしく、列待ちをしながら、購入シュミレーションをする師匠。(必死感が滑稽だったことは内緒です。)

しかしシュミレーションが半端なまま自分の番が来て、明らかに挙動不審な師匠。

私よりしっかり稼いでらっしゃるのですから、もう全部くださいって言えばいいのに、大人の力をつかって。と思ったのですが、なんとかアワアワしながら選んだようでした。

と、私も人事のように書いていますが、ご本人を前にめっちゃ緊張してしまって、結局必死で2枚だけ購入。

師匠はだいぶがっつり買っていたので、撮影券をもらえる権利を得たようでした。

撮影券の有無をサクさんから尋ねられ「け、携帯でも大丈夫でしょうか……?」と子鹿のようになっている師匠。

それに当てられ私も横で子鹿のようになっていたのですが、問題無いということで17時からのサクさん撮影券をゲット!!

 

……したのはいいのですが、「いや、まじみんながっつりカメラ持ってるじゃん?iPhoneってどうなの?なんなの?俺死ぬの?」と急に凹み始める師匠。

無理もありません。周りは高級そうな一眼レフを首からぶら下げ、なんか手練っぽくパシャパシャされている方ばかりなのです。

しばらく凹んでいた師匠ですが、恥はかき捨てだと開き直ったのか、覚悟を決めた様子。

ただ、「携帯はさすがに恐縮なんで、一二枚撮らせて頂いたらそれで失敬しよう」ということにまとまりました。

 

サクさんの撮影まで時間があるということで、再度会場をウロウロ。

やはり話題ということで、艦これ率は高かったですが、その他も豊富。

とにかく皆さん、すごい……。私は圧倒されるばかりでした。

サクさんは、コスチュームは手作りされているようですが、私が知って言う限りでは皆さんそれが基本みたいで。

いや、普通に身につけるもん作るって、ものすごい労力かかりますよ。

それをなすモチベーションとか、想いというものは、やっぱり筋金入りな気がします。

まだまだこのジャンルについては知らないことばかりですが、コスプレイヤーさんは素敵だと本当に思いました。

これからも追いかけたいなぁ!と思っているところに。

「ごめん、もっかい買いにいっていい?」と師匠。

なんでも。今日はサクさんは艦これのおまけROMを持ってきているらしく、艦これ関連作品をまとめて購入するとそれがもらえるらしいのです。

もちろんそれをもらう気満々だった師匠なのですが、緊張しすぎて買い方を間違えたらしく、条件を満たせていなかったようなのです。

どんだけ緊張してんだよ!小5かよ!と言いそうになりましたが、私もガクブルだったので、こんなこといっちゃダメだと、胸にしまいました……。

「すみません、先ほど緊張してしまって……」と何故か馬鹿丁寧に説明しながら不足していているROMを買い足し、おまけROMをもらう師匠。

かわいい女の子の前では男はひざまずくのだなぁ、やっぱりかわいい女の子正義だわ~!と独りごちながら、若干自虐が入る私ですが、そういう話はいいですよね。はい。いいんだ、来世頑張るから!

 

そうこうしているうちに、サクさんの撮影時間になりました!

会場を見ている限りだと、一人ひとり列に並んで、時間制限でマンツーマンで取るというスタイルが多い気がして、iPhone撮影の師匠が気の毒になっていた私ですが、全然違いました。

お色直しをして登場するサクさん。集まる撮影陣。

そこでサクさんの金剛コスの艤装を準備しているサポートの男性の方が時間を測り始めます。

一体どうなるのだろうと思っていると……。

「はーい。じゃあ時間セットしたんで、どうぞー。あ、とっていいですよ。撮る人券もらっていすかー」

 

適当!!!笑

 

いや、でもとっても好感が持てました。

なんか、サクさん陣営らしいな、と勝手に思ってしまったのです。

適当という言葉は良くないけど、いい意味でのフリーダム感。

普段Twitterで拝見しているサクさんのお人柄も含めて、なんだかそういうサバっとした感じがとってもかっこいいし素敵だなと思ったのです。

集団撮影スタイルなので、逆にカモフラージュされた師匠は、意気揚々とiPhoneでパシャパシャ!

多分写真のこととか何も分かってないので、必死でシャッター押してただけだと思います。

結構時間があったので、ガッツリ撮った模様。一二枚て言ってた奴どこ行った。笑

最後には2ショットまで撮ってもらって、完全にやりきった感が出ておりました。

2ショット撮ってもらえるなら、私ももっと買えばよかった……くっ……。

「目線くれるじゃない?iPhone越しで、こっち見てる!ってなった時は、正直、興奮した。」

だ、そうです。うん、私は分かりませんけれど、ちょっとうらやましかった次第です。

来年はカメラ買うわ、だそうです、師匠。笑

 

お目当ては正直なところサクさんだけだったので、撮影の後はすんなり帰宅することにしました。

が……。

「ねぇ、綾瀬ちゃん。恥はさ、かき捨てだよね?」

 

はい。そうですよね。

 

受付の、そに子ちゃんに、写真撮影を申し込む師匠。

……師匠、超チキンなのに、頑張りましたね……。

私は、支持します。でも、Twitterとか、普段活動されてるのか、とかは聞けなかったようです。

マジで小5ですね。笑

いい大人なのに!!笑

 

ということで、無事かわいいそに子ちゃんもGETしてホクホクの師匠と共に会場を後にしたのでした。

 

今、サクさんのROMを閲覧しながらこの記事を書いているのですが。

こういう感じなんですね~!

もちろん生まれて初めて買ったROMなのですが。

PCに入れると、ブラウザが立ち上がって、画像サイズごとに見れたり、スライドショーで見れたりするんです!

どういう仕組なのかはちょっと謎ですが……。

スライドショー見ながら、お酒を呑みながら、幸せです。

サクさん可愛いなぁ……!

 

私ももう少し可愛かったらコスプレとか挑戦してみたかったですが、来世に。来世に!神様よろしく!!

女の子成分をしっかり補給できたので、年明けからの原稿に精がでそうです!

サクさんのROMをスライドショーで回しながら書いたら、すっごいいいのが書けそう。笑

 

というわけで、初めてのコスホリック、有意義でした!

あ、今回は師匠成分が多かったですが、かわいい女の子を前にあたふたする男子っていいかな、と思ってそのような構成になっております笑

師匠、子鹿みたいだったけど、書かせたらすごいんです。子鹿みたいだったけど。

 

明日は冬コミ!!

引き続き楽しみます。年末だしね!!

 

 

 

以下、綾瀬の、綾瀬による、綾瀬のための今後の(きっと来年になるであろう)執筆予定。

・東浩紀さんのフクイチ本のイベントへ行った感想。

・家入一真さんの「もっと自由に働きたい」の感想の続き。

・津田大介さんの「メディアの現場」の感想。

・昔流行った「100人の村」について、フォロワーさんと約束してる記事

・森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」の感想。

・そろそろ艦これについて一度記事にしてみようかな。

・自炊代行使ってみた!→データが入稿されました!

・家入一真さんの「こんな僕でも社長になれた」の感想。

・不可思議くん、について思ったこと。

・バカテスも読まなきゃね。→新刊届いた!

・コンプティーク読んでみた感想。

・村上祐一さんの「ゴーストの条件」を読んだら感想。

・ソーシャルゲームと二次創作を考察する

・「鎮守府のすすめvol.2」買いました!

・CRUNCH MAGAZINEのご紹介!