リアルタイム執筆配信で書いてる、『あおいはる。』ってどんな作品?

崩壊3rdで始まり、崩壊3rdのユーザー様方に良くしていただいているayaseのチャンネルですが、徐々に始めた自己主張の一つに「リアルタイム執筆配信」があります。

よく、イラストレーターさんがやられる、作業配信・お絵かき配信の要は文章版です。
あまりやられている方はいない?印象だったので始めてみました。
というのと、なかなか自分のための時間が取れない日々になってしまっているので、文章書くにはもはや配信の時間削るしかなく、それは嫌なのでと行き着いた結果がこれです!!!

もちろん、配信で書いたものは、一番はじめの「とりあえず一旦書く」の状態で未推敲です。
後に推敲をしてからnoteにあげるわけなのですが、絶対に違うものになります。ビフォー・アフターを比べられるという意味ではちょっと面白いかもしれません。

ちなみにnoteはこちら。

で。
「こいついきなり書き始めたけど、そもそも何書いてんの? いきなり石橋茜とか名前出されてもわからんがな。」

その通りです!!
視聴者の方々を疑問の海へ突き落とす不親切配信者ayaseがこれから説明させていただきます。
配信でも何度か喋ってはいますが、文章にしておいたほうが絶対把握しやすいですからね。

まず、「あおいはる。」はコミックマーケット87にて、サークル『GIRL/Fri.eND』が発刊し、以後断続的に続いている同人小説です。
企画原案、発刊時の監修は赤神音羽(私の師匠、前はペンネーム違いましたけど、本人の以降でそっちは伏せます笑)
執筆は私、恵世実雨(旧ペンネーム:綾瀬みう)でございます。

31人のJKが織りなす、いわゆる青春群像劇的な世界観ですが、実のところは実験小説です。

31人中、任意で抽出された二人によって展開する、テーマに沿ったオムニバスを積み上げて一つの作品にするというスタイルで描かれます。
これによってやりたかったのは、「1人の女の子を30人の女の子の視点から描写する」ことです。

みなさん、家族の前、友人の前、恋人の前、バイト先の先輩後輩の前、職場の上司の前では、別の喋り方・表情で接しますよね?
好き嫌いだって態度に出てしまうはずです。

アニメ・マンガ・ゲームのキャラクターは設定からの逸脱が難しく、ロリババアは誰の前でも「妾はお腹が空いたのじゃ~!」って言うし、ツンデレは一生ツンデレです。
「変化」「成長」は物語上の重要なイベントに位置づけられているので、日常的にメタモルフォーゼしないんですね。

でも、思い出してみてください。
クラスの生徒誰に対しても、同じ「自分」で接することってできましたか?
全く喋らない人、いませんでしたか? なんとなくキツくあたってしまう人、いませんでしたか?
それが、人間っていうもののはずなのです。

だから一人称がぶれたり、口調が変わったり、態度が明らかに違ったり、キャラすらも違う可能性があるさまを描くことで、一人の女の子をより深堀りできるのではないかと考えたのです。

ちなみに、これは師匠が言ったことですが。
「推敲しきれないし整合性も取り切れないだろう。どうしても発生してしまうノイズを許容するシステムでもある」ですって。ほえー。

とまあ、そんな思想でやってましたが。

これ大変なんですよ。

(ayaseと師匠は自分の首絞めがち。)

その後、仕事で忙殺された我々は手を止めてしまったわけなのですが…
全くやりきれていない未練はずっとありました。
なので、こうして、リブートしたわけです。

ほんと、まじで、大変なので。またくじけるかもしれませんが。そのときは、
「おいおい、先気になってんだからサボってんじゃねーよ。」という声を期待しております。

そのためにこうして配信でさらけ出しているという狙いもあるので!
(ayaseは自分の首絞めがち)

というわけで先はとってもながーいですが、今後とも「あおいはる。(小説の方)」をよろしくお願いします。

以上、配信で偉そうに小説について語ったので若干ビビってるayaseでした。


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