『赤×ピンク』、を読み始めました。

前回の記事で宣言した通り、土曜日の映画鑑賞に向けて、桜庭一樹さんの『赤×ピンク』を購入しました!
積ん読ダンボールを探す暇がなく、結局Kindleで……。
でもよいのです。Kindle使って思いましたけど、なんだかんだで、紙の意義って変わらないなと。
なので、好きな作家さんの本であればかぶっても問題ないのです。

 

六本木の廃校で夜な夜な行われるキャットファイト、その興行に身を投じる少女達……。

まだまだ、全然読み進めてないのですが、すでに大好きな雰囲気が漂っています。

桜庭さんって、少女が大人の女性になる過程の、あの独特の雰囲気をテーマにすることが多いような気がしています。

暴力的なシーンや死という事象が多く登場するのは、大人の女性になるための通過儀礼的な「少女性の死」みたいなものを表現したいんじゃないかな……なんてなんの根拠もない勢いの憶測をしてみます。

今度ちゃんと検証したいです。

という、読書のスタートを報告するという珍しい記事でした。
また都心は雪が大変みたいですが、どうか気をつけて……。


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