私は特にすごくないけれど、何かになれないと決まったわけではない。

「フリーランスってすごいですね。」

すごくはありません。会社を辞めればいいだけです。

「自分で仕事を取るってすごいですね。」

すごくはありません。知り合いがいればなんとかなったりします。

「何かを作り出せるってすごいですよね。」

すごくはありません。その能力は誰にでも備わっています。

「自分の力だけで生きていけるってすごいですね。」

すごいのでしょうか。必死になれば何ごともなんとかなります。

元々、自己評価が高い方ではありません。
それを差っ引いても、私が特別な人間だとも思えないし、すごいことをやっているとも思っていません。
運がよかったな、恵まれたな、というのは強く思うので、お世話になった方には感謝しています。
今、私の作品を手にとったり、配信を見てくれる方にも、感謝しかありません。

何が言いたいかと言うと、自分の能力や才能を過大評価できるほど、若くはないということです。笑

夢を見るのも覚悟が必要で、日々、「あんなこと言ったけど、大丈夫?」と嗜めるようにささやく私がいます。
頑張ったからなんとかなる、というものでもなく、仕事で「数字」をたくさん見ていたので、私の行動が甘いことや突き詰められていないことは痛いほどわかっており、日々漫然と続けてるだけじゃない? と思うこともよくあります。

それでも、止まらないことが、私の中で重要です。
「つべこべ言ってないで、まずはやろう」が私の中で今、一番比重が高い。
なぜなら、クオリティやロジックにこだわって「後回し」にすると何もアウトプットができなくなるからです。

そうなると、自己の創作を専業にできていない私は、「何もしてない」のと同義になるんです、外から見たら。

ですから、「創作しているayase」を表出させるために、頻度と継続をテーマに今、生きています。

本当はもっとこうしたい、あれがしたいこれがしたい、がありますが。
わがままは言っていられないのが現状。

現実も嫌というほど見えていますし、「底辺」とか煽られても何も言い返せないのが真実です。

勝ち負けで言いたくないですが、勝率がものすごく低い土俵に立っているのは自覚していますし、私の戦闘力が低すぎるのもまた自覚しています。

でも。
だからといって、戦っちゃだめな理由にはならない。

きれいごと言ってますけどね。
でも、土俵は最後まで立ってた人が勝ちなんです。

以上、手の届く範囲の人には幸せになってほしい、という師匠の言葉を継承して信条としているayaseでした。


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