『文豪ストレイドッグス』 を、読みました。

三連休は実家でゆっくりしようと思ってます。

読書も沢山したいのですが、最近漫画を読んでいないので何かないかと思っていたら、『文豪ストレイドッグス』の2巻のKindle版が発売していました。

買っちゃおうかなと思いつつ、以前書いた記事をお引越ししてまいりました。

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<2013年7月20日の記事です。>

 

借り物をやっと読みました。

文豪たちの名を冠した登場人物達が、名著のタイトルを『異能』なる必殺技として繰り出しながら戦うバトルもの!
です、つまりは。これだけ聞くとすごく面白そうなんです。すごく。
太宰治や宮沢賢治、国木田独歩という、そうそうたるメンツ。
主人公は中島敦。なんでやねんと思ったけれど、中島が使う『異能』を考えたらなるほどね、って感じではありました。

それぞれのキャラ設定には、実際の文豪の性格やエピソードが盛り込まれていています。
個人的に芥川龍之介が超強い悪者なのは、なんだか嬉しいです。

強いて言えば……。
着想は素敵なんだけど、いきなりキャラ多すぎない?大丈夫?です。
ジョジョの奇妙な冒険みたいに、小出ししていったほうが良かったような気は……しなくもないですが。
まだ一巻しか出てないみたいなので、今後に期待といったところなのでしょうか。

 

 


『文豪ストレイドッグス』 を、読みました。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 文豪ストレイドッグス2巻を通して、電子書籍発売についてちょっと考えた、という話。 | あおいはる。

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