文豪ストレイドッグス2巻を通して、電子書籍発売についてちょっと考えた、という話。

この記事を書いた時点で、『文豪ストレイドッグス』の2巻は発売していたんですが、Kindle版が出ていませんでした。

ほしい時に手に入らないと忘れちゃうよね、なんて書いてましたが、本当に忘れてました。

今回思い出したわけですが……あんまり時間が経過していなかったから良かったものを、気づいたら5巻とか出ていたら手は伸びなかっただろうな、と思います。

そんなことを思いながら、こちらもお引越し記事です。

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<2013年8月8日の記事です。>

 

『文豪ストレイドックス』の二巻がでるらしいという話をしておりましたが、8/3に発売したようです!

なんだかんだ言って気になるので、調べてみたら、電子書籍はまだなんですねー……。
日本では、紙と電子の同時発売はまだまだ難しいようで、というような記事をそういえば読んだのですが、こういうことかと実感。

うむむ、と思いながら電子書籍化を待ちそうな自分がいます。
どれくらいかかるのだろうか……。追ってみる価値はありそうです。

そもそも、どうして同時発売できないのかということについては、私が読んだ記事にはこんなことが書いていました。

 紙の本と電子書籍を同時発売したほうが売り上げは伸びる

ユーザーからは、いつ電子書籍化されるのかがわからないとか、
話題の新刊がKindleで売っていないといった苦情が毎日寄せられるので
解決策として、紙の本と電子書籍を同時発売をお願いしたいのだけど、
出版社からは、同時発売できない理由として、
紙の販売に悪影響をおよぼすのではないかという危惧と
電子化の運用が追いつかないという実務上の問題があるそうです。
―点をつなぐ 高橋 誠 「紙の本と電子書籍を同時発売したほうが売り上げは伸びる」より―

確かに、日本ではまだ電子書籍の普及は進んでいないとはいえ、選択肢としてすでに提示されていて、それを好んで選んでいる人にとっては、自分の望むベストのタイミングで手に入らないというのはストレスですよね。

事実、「あ、今このテンションで読みたかったのになー。」と私は思ったわけで、このあとチェックするのをすっかり忘れて、気づいたら5巻くらいまで出てて、なんだか腰が重くなって読まない……なんて、容易に想像できることです。(私の性格的に)

紙の売上に影響云々というのは、正直私が明確に論じることができるような内容ではないですが、一ユーザの希望としては私は、やはり紙と電子の同時発売を望んでいる派です。
ところでこれ、『ヤングエース』で連載してたんですね。
よく見たら角川コミックスでした。
あれ、でも『多重人格探偵サイコ』と『黒鷺死体宅配便』が連載リストにないような……。
毎回連載じゃないのかな? 大塚先生のことだからありうる。すごいありうる。

そういえばお仕事上、ソーシャルカードゲームのモチーフのことなんか考えたりするのですが、「文豪×異能」って確かにいけるかもー!と思った瞬間、「ん、でもこれIPだよね?」と気づきました。

すでになくなった著名な作家をモチーフにするって、権利問題とか大丈夫なんだろか……と、考えました。
著作権のお話をすると、死後50年で消滅するはずなので、おそらく肖像権的なあれこれも大丈夫なのかなぁ……?などと一人で堂々巡りしていたんですが、どうなのでしょうか。

ちょっと今日は深夜なので調べる気力がないのですが……今度調べて見よう。

と、若干話の腰が折れ始めたので、このへんで……。
なんだかやっぱり「文豪×異能」が刺さるのか、ちょっとミーハーな感じを含みつつの人気が、ふつふつと起こっていそうな気配を感じるこの作品、気になっているあなた、怖いもの見たさでどうでしょう。

大変恐縮ながらの私の感想はこちらに。。。
『文豪ストレイドッグス』

 

 

 


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