崩壊3rdのアニメが素晴らしい。

外がすごい風です。
ちょっとした丘の上(いや、山の上)にあるアパートに住んでおりますもので、雨の日などはちょっとびっくりするくらい、いろんなものがガタガタ言います。
そこも含めてジブリっぽくていいと思う。

先日、YouTubeの崩壊3rd公式チャンネルにUPされている公式アニメーション動画を見たのですが、これがもう良すぎてもう。

「崩壊3rdって?」という方は、まずこちらからどうぞ。

中国のゲーム企業 miHoYo さんの代表作であり、超絶よくできたアクション系モバイルゲームです。
(リンク先は、日本現地法人のサイトになります。)

本題です。まずは何も言わずにこちらをご覧ください。

崩壊3rdをやっていない方でも、ストーリーが追えていない方でも、きっと何かを感じてしまうだろうクオリティ。
かくいう私も、メインシナリオを全部消化してないので、この動画の展開をきちんと理解できるまで追いつけていないのですが、それでも十分満足できる内容です。

走り抜けている子がキアナちゃんという名前だと知らなくても、そのおめめが光ったりする理由である特殊な事情を知らなくても、彼女を支えるように現れる赤髪の女性の身に何が起こったのか知らなくても、「崩壊エネルギーってなぁに?」ってなっても、なおぐっとくるこの映像。

ヤバくないですか?(語彙力の喪失)

映像や演出の素晴らしさは語るまでもないと思いますが、ゲーム内で「回避」にあたる仕様「極限回避」がドラマチックに描かれていたり、前身となる作品「崩壊学園」のあの武器がちゃっかり登場したり、ファンを喜ばせつつも、初見の人をしっかり引き込むこの力。

やべぇディレクターの仕事だこれ

もちろんアニメーターさんは素晴らしいお仕事をされていると思うのですが、この絵が頭の中にあった方がいたわけで、それをディレクションで形にしてしまった方がいたわけなんですよ。
すごいなーーー力あるなーーー!って、心から感じました。

中国パブリッシャー・ディベロッパーのヤバい作品がどんどん登場していますが、間違いなくmiHoYoさん、そして崩壊3rdはこれからも楽しみな存在です。

こういう話になると、何かと日本マウント取って自分たちのポジションを守ろうとする言説が飛び交いますが、そんなこと言っているうちに本当に置いていかれるので、一緒に頑張りましょうよ日本のエンタメ業界!ってまじで思う。

謙虚・努力、とっても大事。

ちなみに私はこの崩壊3rdをMirrativで配信させていただいておりますが、もう、見に来てくれる方々がレベルカンストの兵共ばかりで、恐縮至極の日々を送っております。

今以上に強くなることも必要ですが、こんなにたくさん、崩壊3rdで上を目指している方、配信している方がいる中で、単純に強さを求めてもあまり意味がないのではという気がしてきました今日このごろ。

崩壊3rdの素晴らしいゲーム力をお借りして、どんなエンタメをお届けできるのか考えるのがきっと建設的なんだと思います。

というわけで、ちょっと桜ちゃん使い目指して頑張ってみようと思ってます。
4種類いるんですけど、最推し置いておきますね。

以上、猫様にSONYのヘッドフォンのケーブルを噛みちぎられ説教するも、意に介さない姿を見て、何かを伝えるって大変なことなんだなぁでもやっぱり許さん、となったayaseでした。


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