大喜利惑星Twitter

お酒をいただいてきたので、とりとめのない文章になることをお許しください。
日付は変わってしまいましたが、4年に一度のうるう日、4年に一度の肉の日ということでお招きいただき、お肉を食してまいりました。うまかった。

師匠はお仕事でTwitterのアカウント管理的なこともしていたりするのですが、最近はだいぶ辟易してる模様。
こんなことをボヤいていました。

「なんかもう朝から晩まで大喜利してて疲れないんかね、Twitter星の人は」

キングコングの西野さんも、誰が一番上手にツッコめるか選手権になっている、的なことをおっしゃってましたが。
最近は話題がないのか、メディアでもTwitterの炎上やら何やらが取り上げられるようになり、猫も杓子も誰かに何かに「ご意見」「お気持ち表明」「批判」そのどれにも当てはまらないクソリプやら誹謗中傷がごった返しの大渋滞で、随分生きづらくなったなーなんて思います、確かに。

バズツイートやらは、別に誰がつぶやいても一定同じだったんじゃないかという「よくできたボケ」になっていて、それによってその人は何を得られるんだろうという一過性の何かになっているなと思います。

その方が、四六時中そうやって面白いことをツイートしているのならば、そのアカウントをフォローする価値もあるんでしょうが、そういう芸風でも人物でもなかったりするので、残るのは異常な数値を叩き出したツイートのみ。
兵どもが夢の跡。

なんだかとっても虚無感にさいなまれ、そろそろ人類はSNSから卒業したほうがいいのではと思いさえします。

ただ、結局のところ、大切なのは「よそはよそ、うちはうち」ということなんだと思います。
バズりたくて大喜利に参加したところで不毛なのならば参加しなければいい。
バズったところで何も残らないのならば無理に頑張る必要もない。

大切なのは、やっぱり何か、価値を感じてフォローしてもらうことなんだと思います。

・・・ってまぁ、極論Twitter頑張る必要ってあるんだっけ、というところからすら見直したほうがいいんだろうなと思います。

とりあえず現状は、独り言垂れ流しで失礼させていただきます。

以上、最近封印していたラーメンをついつい食べてしまうのは私の意志が弱いからではなくて駅前に食べ物屋がなすぎるからだと思うayaseでした。

みなさんがよい3月のスタートを切れますように。


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